YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
峯田のブログ

ブログ
インスタグラム

インスタグラムをフォロー
住宅かし(瑕疵)保険の日本住宅保証検査機構
ジャパンホームシールド株式会社
マイナンバー

逆輸入!?

最近、他のメンバーのブログの質がかなり上がってきて、

一番内容がなくなってきている感じが否めない峯田が

今日は一生懸命書いてみようと思います。

 

建築材料。

いろいろありますが、その中には仕上げとして使われずに

途中でごみとなって捨てられていたものがあります。

 

その今での代表として「マスキングテープ」があります。

マスキングテープ。

建築をやっている人間なら、

「あ~養生するときに使うやつな」

塗装職人さん、タイル職人さん、左官職人さん、コーキング職人さんなどが

よくつかう材料というか道具というか。

他の部分を汚さないようにするためのものです。

 

通常は「黄色」や「紫色」「青色」などの単色のもの。

 

ただ、皆さんが知っているマスキングテープはこれらではなくて、

キャラクターであったり、毛様であったり、花柄であったり、文字であったりと

いろいろなデザインが施されているマスキングテープではないでしょうか。

 

私の家にもなんだかゴロゴロありますよ・・・

奥さんがいろいろな場所へ行くたびに増やしていく・・・

後始末が悪い奴だとしか私も思っていませんでした。

 

ただ、その知識がまさかいかせるときがくるとは・・・

YAMATOの家に届いたもの・・・

このマスキングテープです。

黒いマスキングテープ。

1個・・・

ではなくて21個。

大量に届きました。

当初、社内では黒のマスキングテープは存在しないみたいな感じもありましたが、

奥さんがいろんな色のマスキングテープを持っていたのが功を奏して?

私自身は絶対にあることがわかっていた。

いろんなことが本当に家づくりにはいかされます。

 

そしてこれはある家づくりに使います。

おそらく気が付く人はいないかもしれません。

気が付いてくれるのはYAMATOの家の職人さんたちぐらいかな・・・

でもとっても大事な今回は本当の意味で材料です。

ごみとして捨てられるものとなるのではなくて

棟梁によっておそらく劇的な場所に施工される!!

棟梁へのプレッシャーも込めて劇的と表現しておきます。

 

棟梁が施工してくれた後にまた遊びに行きたいな~

 

マスキングテープ。

皆さんは文房具かなにかとおもっているかもしれません。

どちらかそっちのほうが主流になってきているのかも。

逆輸入的にYAMATOの家づくりで使うことになったので

ちらっとだけですがご紹介させていただきました。

 

YAMATOの家 峯田

 

一級建築士事務所 YAMATOの家

https://www.yamato-k.net/house.htm        

YAMATOの家 公式 インスタグラム

https://www.instagram.com/yamato_house/?hl=ja       

YAMATOの家 公式 Houzz

https://www.houzz.jp/pro /yamatonoie/__public  

すみっこへ・・・

今日は工程会議の後に、着工の許可申請を行いつつ・・・

ちょっと社内でバタバタ・・・

峯田にとってはいつものことですが・・・

 

何かというと席替えです。

新しいメンバーも加わり、

パソコンの準備も完了。

いよいよ設計の各々が動き出す。

 

そのためには私が今までのところにいると邪魔なんです。

ということで事務所の壁際のすみっこに引っ越しです。

今までは事務所全体が見えていた場所だったのに、

これからは壁と画面しか見えない場所へ。

設計のメンバーともちょっと離れてしまって・・・

なんだかぽつんとしています。

 

でも大事な席替え。

設計のほかのメンバーのパソコンや机のセッティング。

明日の朝から他のメンバーがスタート切れるようにする。

これが今私ができるサポートなのかもしれません。

 

もうちょっとまともなブログを書きたかったですが、

この後にも今日もオーナー様ご家族のご自宅へ伺わなければならないので、

サクッと終わりにさせてもらいます。

 

明日のブログしっかり書くので今日はこの辺で・・・

 

 

YAMATOの家 峯田

 

一級建築士事務所 YAMATOの家

https://www.yamato-k.net/house.htm        

YAMATOの家 公式 インスタグラム

https://www.instagram.com/yamato_house/?hl=ja       

YAMATOの家 公式 Houzz

https://www.houzz.jp/pro /yamatonoie/__public  

やりがい・・・

新しいメンバーが増えてこのブログもどうかと思いますが、

離職理由がいろいろネットで登場していました。

飯塚からも最新の離職理由がでたと話題に。

 

ネットでも微妙に差異がありました。

皆さんが思うところでなにがありますか?

やはり給料?

労働時間?

 

たしかにこれらも入っているものやトップになっているものもありましたが、

そうでもないものが・・・

「やりがいを感じなかった」や

「上司や経営者の仕事の仕方が・・・」や

「企業に将来性を感じない・・・」など

以外にもお金や時間という以外の内容があがっていました。

ブラック企業の過重労働、給料の低さという点ばかりかとおもったら、

そうでもないようです。

 

これを見ていると今日の石田のブログを読んでもハッとします。

何をするにも目を輝かせながら、

次のステップを望んでいるのがすごいわかる。

1つ1つこなしつつも、さらに経験値を得るために貪欲。

すごい素晴らしいことです。

ブログに書いてある峯田のような仕事人間に・・・というのは

ちょっと正しておかねばならなさそうですけどね(笑)

さらに小宮山がこれまた驚きのスキルを持っているのがわかるというのも

私にとってかなりプラスな情報。

 

やりがいを感じるというのは素晴らしいことです。

私も今日だけで7つの家づくりのなにかをやっています。

許可申請もやります。事務的ですけどね。

新しい家の土地の情報収取もします。御殿場市役所で。

現場での微妙な変更を図面修正して棟梁に指示します。

仕上げが決定したので各職人さんに図面を直して指示します。

これからオーナー様と打ち合わせする図面も作ります。

7つを1日で・・・

まだこれだけでは終われない・・・

 

これだけのことを1日やれる環境がある。

そしてそれだけYAMATOの家づくりを

望んでくださっている方々がいる。

さらにはこれだけYAMATOの家を支えてくれる職人さんがいる。

 

やりがいというより、面白さしかないです。

もちろん納期や期限、期日などがあるので

緩くなんてもんは許されないですが、

許された時間の中でいろんな家づくりが楽しめる。

 

そしてYAMATOの家の設計メンバーの3人で

その家づくりを創り上げていける。

パワーアップして、そしてさらに良き方向に進む。

いろいろブログに書きたいところですが、

まだ公表できない内容もいろいろあるのでこの辺で・・・

 

さてとそろそろオーナー様ご家族のご自宅に伺って

許可書類に必要なものを受領してきますか♪

事務所だけではなくこれまた違う場所に行きながら

家づくりができる。

面白いぞ~!!

 

 

YAMATOの家 峯田

 

一級建築士事務所 YAMATOの家

https://www.yamato-k.net/house.htm        

YAMATOの家 公式 インスタグラム

https://www.instagram.com/yamato_house/?hl=ja       

YAMATOの家 公式 Houzz

https://www.houzz.jp/pro /yamatonoie/__public  

5万 VS 4千

さて、今日から新しいブログを試みていきたいと思います。

反響次第では即座に終了ということもあり得るかもしれませんが、

可能な限り続けていきたいと思います。

 

皆さんが今も見ているかもしれないSNS。

家づくりにおいてもかなり活躍している部分かと思います。

素敵な内容があったり写真があったりと

私も見ているのですが、

その中には・・・ちょっと大丈夫?と思える内容があります。

 

今日ご紹介させていただく投稿元。

1つは5万人のフォロワーがいらっしゃる。

もう1つは4千人のフォロワー。

私からしたらどちらもすごいですが、

おそらくこの2つを見比べたときは

「5万人の方のアカウントを信用するのではないでしょうか」

 

さて、どちらが5万人のフォロワーの内容かわかりますか?

 

内容としては「地震に対する家のあり方」についてです。

1つ目のアカウントで紹介されていたのは、

地震に弱い家についてです。

①壁が少ない。耐震の基本は壁の量、大空間のLDK、吹抜けは注意。

②細長い。真四角に近いほうが地震に強い。

③デコボコしている。

④ピロティのある家。

⑤1回と2階での壁の位置がバラバラ。

⑥タテとヨコで壁のバランスが悪い。

⑦1981年以前の旧耐震基準

上記の7つが文字が画像としてアップされていました。

 

もう1つのアカウントです。

巨大地震でも壊れない家という形で紹介されていました。

①耐震等級3

②許容応力度計算

③1階と2階の柱の位置が同じ位置

④ピロティにしない

⑤吹抜けは大きくしすぎない

⑥大空間にこだわりすぎない

上記の6個が写真と共に文字の説明書きが加えられてアップされていました。

 

どちらかがフォロワー5万人で投稿した時のいいねが400を超えている投稿です。

 

どちらだと思いますか?

 

答えは前者の地震に弱い家についてアップしていた投稿でした。

おそらく皆さんも5万人の方が見つけやすいと思います。

そしてなんとなく理解したつもりになれるし、

5万人もフォロワーがいるんだから間違いない情報だ!!

そのように感じることでしょう。

 

ただ、一級建築士の私としても納得できた投稿だったのは

4千人のフォロワーの投稿でした。

5万人のフォロワーの内容は地震に弱いという不安は煽るものの、

どうして弱いのかの具体的な説明がない。

 

補足するとこうなるかもしれません。

①壁が少ない。耐震の基本は壁の量、大空間のLDK、吹抜けは注意。

これについては「壁の量」だけでは不十分です。

壁ではなく、耐力壁。

構造計算上、構造の壁としてみなされる耐力壁の量とあわせて「質」も大事です。

筋交いだけなのか。構造パネルをつかうのか。ダンパーがあるのかなど、

量と質が大事。

 

②細長い。真四角に近いほうが地震に強い。

③デコボコしている。

この2つについてはなにをもってデコボコや細長いというか。

デコボコや細長いと何が不利かというと、

耐力壁のバランスがとりにくいという部分で⑥と同じ・・・

なにをタテヨコというのかもちょっとわからなかったですが、

平面的に見てX方向とY方向に耐力壁を配置するのが難しいという内容になります。

これについては偏心率を計算するかどうか。

偏心率を0.3以下にするのか0.15以下としたいのか。

これでもバランスの良し悪しはかわってきます。

 

④ピロティのある家。

これは両者ともにですね。

ピロティがNGというよりは、構造計算上も2階建て以上の建物だと

1階に耐力壁を多く配置しなければならなくなります。

この点からみても1階にピロティを作るというのは

耐震設計上は不利になるというのが前提となります。

 

⑤1回と2階での壁の位置がバラバラ。

これについては法律に規定がない部分ではありますが、

熊本地震時に業界でもかなり話にあがった「柱の直下率」や「壁の直下率」

という部分の内容になります。

法律に規定がない以上、建築士の判断にもなります。

目安として50%以上が良いということも言われます。

 

⑥タテとヨコで壁のバランスが悪い。

これは②と③の内容が同じですね。

 

⑦1981年以前の旧耐震基準

新築においては考える必要がないですが、

中古住宅を購入する際には注意が必要というぐらいでしょうか。

 

なぜ私が4千人の方がよいと判断したかというと、

具体性があるからです。

耐震等級3、許容応力度計算、柱の位置が同じという部分。

あわせて、吹抜けは大きくしすぎないや大開口にこだわりすぎないという部分にも

補足説明や許容応力度計算を勧めるような文字がありました。

巨大地震でも壊れない・・・という文言だけ・・・

倒壊しないという点が正しいかもしれませんが。

ここまでいくと細かい内容すぎるのでSNSでは嫌われてしまいそうですね・・・

 

YAMATOの家でも同じように、

柱の直下率を60%を社内規定にしているとか、

許容応力度計算による耐震等級3を取得しているとか、

許容応力度計算をもとに吹き抜けや大開口も設計されているとか。

デコボコしている家もあるけど、

許容応力度計算のなかで偏心率についても計算されているなど、

見学会時にもポップなどを用いて説明させていただいてます。

 

地震のことについては、まだまだいろんなアカウントで投稿されているかと思います。

その時にその投稿がどういったないようを伝えたいのか。

そのためにはどのような家の構造が必要なのか。

そこまで把握できるかどうかを

フォロワーだけではなく、内容を見てみるといいかと思います。

 

このような感じで毎週日曜日に皆さんがSNSを見ているぐらいのタイミングで

アップできたらと思いますので少しの間お付き合いよろしくお願いします。

 

 

、YAMATOの家 峯田

 

一級建築士事務所 YAMATOの家

https://www.yamato-k.net/house.htm        

YAMATOの家 公式 インスタグラム

https://www.instagram.com/yamato_house/?hl=ja       

YAMATOの家 公式 Houzz

https://www.houzz.jp/pro /yamatonoie/__public  



 
サイトマップ│YAMATOの家《大和建設株式会社》 - コンセプト
- お問合わせ
- 資料請求
- プライバシー
- はじめてのかたへ
- メリット・デメリット
- 5つの安心・保障
- 基本仕様
- 家を建てるまで
- 実例
- 施工後記
- お客様の声
- YAMATOのリフォーム
- リフォーム体験記
- イベント情報
- 新着情報
- スタッフ紹介



大和建設株式会社 本社:〒412-0038 静岡県御殿場市駒門318-4 TEL: 0550-87-3060 FAX :0550-87-3359
Copyright c 2012 大和建設株式会社 All Rights Reserved.