YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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苦手・・・

無難にいろいろやっているように見えても

私にもやはり苦手な部分がある・・・

 

実際のところ結構、苦手な部分が設計の中にあります。

今日もある部分で・・・

「お前やっぱりこれ苦手だよな・・・」

私が「お前」と言われて納得できるのは

1人しかいませんよね・・・

飯塚からです。

指摘されてごもっとも。

苦手意識を持っているわけではないのですが、

どうやってもいつもうまくいかない。

 

理由はすごく簡単で、

イメージが出来ていないから。

 

今日も玉砕・・・

ただ、今回ばかりは絶対に自分だけですべてをやる。

というかやらなければならない。

私自身の判断でいろんな人に協力してもらったことがあったから。

飯塚が最終的には責任をとってくれたけれども、

その入り口を作ってしまった私が最後まで自分ができる部分で

責任を取らなければ自分も納得できない。

なので絶対に今回は私自身で克服する。

 

できない。

わからない。

 

私にもいくつもありますが、

ただ私にはこの2つが一番嫌い。

 

どちらも「自分がやろうとしていない」というだけでだから。

やってみて「できない」

やってみて「わからない」のと意味が違うから。

経験や知識不足ならいくらでも周りに知っている人がいる。

答えを導き出したけど「間違っていた」なら

どこが間違っていたかを正せばいいだけ。

失敗で終わることなく、正解を見つけられるから。

 

だからたとえ飯塚から苦手と言われても、

やらないや、わからないでは私は終わらせない。

やり切って、「お前、本当に苦手だな」と言われた方がまだまし。

私のプライドだけがボロボロになるだけなら安いもの♪

オーナー様ご家族にご提案する図面が最終的にOKなら

いくらでもプライドなんてへし折られてやる!!

 

まだ答えが出ていないので、ブログはこの辺にさせてください。

苦手で時間がかかっているけど、

どうやっても答えを出したいので、

考えるための時間に今日は使わせてもらいます。

 

よくわからないブログですみませんが、

ブログを書かないという選択はできないので、

とりあえず今の心境をブログに書きました。

 

よ~し!!

とりあえずまた0から考えなおそっと♪

 

こうやって玉砕しても何度も考えさせてくれる。

それが私の上司です。

たぶん答えを知っているんだろうけど、

あえて教えてくれない。

「自分でやれるだけやってみろ。」

私が成長することをいつも考えてくれている。

だからこそ、自分で結果をだすことを求めてくる。

結果ではなく、成果か・・・

悪い結果ではなく、

オーナー様ご家族のためにいい家づくりができるという成果。

ん~最高におもしろい!!

 

 

YAMATOの家 峯田

一級建築士事務所 YAMATOの家

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YAMATOの家の設計・・・

たまにはしっかりと専門的なブログとさせていただきます。

昨日ですが、あるお客さまの土地について検討。

なにを検討していたかというと「日の当たり方」です。

 

YAMATOの家が大事にしている1つに

太陽をうまくつかう設計というものがあります。

太陽エネルギー・・・

太陽光発電だけではなく

冬場に室内へ陽の光を取り込むというのは

とても重要な設計ポイントです。

パッシブデザインという設計手法ですが、

アクティブデザイン「設備や機械的な設計手法」のような

全館空調、床暖などの設備を使いこなす設計デザインではなく、

「太陽や風、空気」など自然のものを設計デザインに取り込む。

そのようにご理解いただけると幸いです。

 

ただ太陽など自然のものをどのように設計に取り込むか・・・

これはなかなか難しい点があります。

その中で陽の光についてYAMATOの家が使うのが

「日影図」というものです。

日影図というのは簡単にいうと「どのような影を落とすか」

ということに利用されるものです。

戸建て住宅のみの設計だと使うことがないものですが、

中高層建築物と呼ばれる10mを超えてくるマンションなどを設計すると

必ずと言っていいほど触ります。

私ももともと中高層建築物の設計を行っていたので

この日影図はかなり作ってきた図面の1つです。

 

通常は自分たちが設計した建物が

近隣さんにどのくらい日影を落とすか・・・

皆さんが気にする「日照権」というもの。

戸建て住宅で日照権を争うことは難しいですが、

中高層建築物になると、日影図をご近隣の皆さんに説明する義務みたいな

「近隣説明会」というものを行わなければならないことが多いです。

これは各市町村などでさまざまなのですが、

解決しなければならないや説明さえして行政に報告すればOKなど。

その辺はさまざまです。

なので通常は自分たちが設計したものにつかうのですが、

反対に、周りに今あるものがどのような影を落とすか。

それを調べるのにも使えます。

 

例えばこのように画面の上が「北」下が「南」

この北側の土地を買って家を建てようとします。

南側には今、家が建っている。

今ある家の位置や高さを入力して、

御殿場市の緯度を入力して、

北を指示してあげて、

ポチっとな・・・

これは地面の高さに何時にどのくらいのエリアが影になるか。

それを教えてくれています。

12.0という表記が「12時の日影の位置」を示しています。

ムムム・・・土地のほとんどが日影・・・

 

この測定高さを変えると・・・

通常の2階建ての2階の床の高さ・・・

床が高くなる分、影のエリアは小さくなります。

これなら吹抜けを作って家の中に陽の光を取り入れることができるかも?

 

次は太陽が高い位置になる「夏至」

こんな風になります。

この場合は自分たちの家で庇などの設計が

パッシブデザインには重要ですね。

バルコニーや屋根の形状をどうするか・・・

陽の光を減らす設計手法が重要。

 

このような検討に日影図をつかうことも重要なポイント。

今回は単体の家で行いましたが、

住宅街などだと複数の家が立ち並ぶこともあります。

それでも1つ1つを入力すると複数の建物を複合的に検証した

日影図を作り上げることもできます。

 

これがYAMATOの家の設計部隊の家づくりの1つ。

住宅専門で設計していると触ったことのない人もいるような

ちょっと特殊な図面。

でもこれができると、家の配置や間取りを

お客さんに提案する情報としてすごく意味をなします。

この内容をもとに飯塚が土地の購入を止めることもあったりします。

 

今回は方位なども含めて簡単なシミュレーションです。

マンションになると、自分たちの設計が複雑になればなるほど

この日影図がかなり面倒・・・

ちなみに建築基準法で一定の規模、地域に該当すると

この日影図を着工前の許可申請で提出しなければならない場合もあります。

 

日影図・・・

御殿場だと土地が広すぎて、そもそも隣の家はどこ!?という時もありますが、

分譲地や住宅街だと結構重要な日影についての検討方法。

たまには一級建築士らしいブログとさせていただきました。

 

YAMATOの家 峯田

一級建築士事務所 YAMATOの家

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おさらい・・・

小宮山のブログとホームページから

YAMATOの家「第一回フォトコンテスト」の結果発表が・・・

社内でいろいろ話し合った結果。

写真の構成や、家の雰囲気や、ご家族の様子などなど・・・

YAMATOの家の中でもいろんな意見が交わされた中での結果です。

3組のご家族にはまた個別にご連絡が行きますので、

少々お待ちください。

 

さて、YAMATOの家のインスタが更新されている中、

実は私も個別のインスタをまぁびっくりするぐらい不定期に更新しています。

昨日も久しぶりに・・・

夜に御殿場市商工会が開催してくれた講習会へ飯塚と参加。

省エネ法の改正などと住宅のこれからについて・・・

配られたサッシを見た瞬間・・・

ん~復習?という内容でした。

まさか今からこれをお勉強するのは・・・

断熱等級5について?

UA値が0.6以下・・・

えぇそうですね。

トップランナー。

省エネ基準の説明の義務化と適合の義務化・・・

えぇそうですね。

 

じっくりと復習させてもらいました。

これが今の日本の縮図です。

ハウスメーカーさんはすでにこれらはクリアしていて当たり前。

でもトップランナー基準に該当しない中小の住宅会社は

断熱への取り組みが大事だよ!

ということからまだ認識していかなければならない。

 

だからか・・・

〇条工務店さんが御殿場でかなり勢いがあるのは・・・

これが私が再認識した講習会。

 

ただこういうご時世ですが久しぶりの講習会は

非常に重要な意味がありました。

内容というよりも

世の中がどのような空気を察しているかを

自分たち以外の人をみて感じることが出来た。

「井の中の蛙大海を知らず」にならずに済んだ。

 

帰りの車の中でも飯塚と、

ここで止まっていてはダメだ。

次に進めなければ。

 

細かな内容は控えますが、今日の工程会議でも

そのような内容がいくつもあがりました。

そしてこのときにすごく大事なのが設計部隊。

これからさらにバージョンアップする設計部隊。

 

いま私の手元においてある図面も

今までよりもさらに細かな指示が・・・

これは棟梁が困らないために、

そしてYAMATOの家が目指すある部分に向けての下準備。

面白い方向・・・うっすらだけど見えてきましたよ・・・

 

 

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お届け物です♪

午後をむかえたばかりの時間にブログ書き始め・・・

その時点で電話の履歴が25件・・・

どれだけ電話しているのだか・・・

本当に手ぶらで電話ができることに感謝。

 

さて、このくだりもすでに飽きてきたかもしれないので、

サクッと今日のブログです。

 

先日、あるオーナー様ご家族のもとへ。

お引渡しを終えたオーナー様ご家族。

久保田がアフター等で伺うことはありますが、

私がお引き渡し後のオーナー様ご家族の家に行くのは

かなりレアかもしれません。

 

なぜ伺ったか?

「お届け物で~す♪」

これです。

あまりYAMATOの家をご存じでないと

「???」

となっているかもしれませんが、

YAMATOの家。

ダイニングテーブルも作っちゃうんです♪

こちらは完成前の鉄骨のフレームだけの時。

もちろんこれにも「図面」を書きました。

 

今回はご家族がとても多いので使い勝手などを含めて

幅の広いことがとても重要でしたので

シンプルなフレームで♪

 

これくらいなら、どこかに売ってそう・・・

そう思いますよね。

でも探してみてください。

新しい我が家に同じ材質の、同じ雰囲気の

家具を見つけることがどれほど大変か・・・

 

YAMATOの家でつくると安いわけではないです。

オーダーメイドの家具ですからね。

でも使っている材料が同じにもできるので

室内の雰囲気にとてもあうんです♪

 

その他にも今までに・・・

これは見たことがあるかもしれませんね。

事務所の打ち合わせ室にあるものと同じものが

実はもう1つだけオーナー様ご家族のもとにあります。

 

あとはダイニングテーブルではないですが、

おそらく一番図面がめんどうだったのがこのローテーブル。

大和建設の社長室にあるテーブルです。

全て鉄骨でつくられています。

 

まだご紹介できていないテーブルもありますが、

どうやらまた1つとんでもないやつがくるかも!?

重さ、存在感、サイズもすごいらしいけど、価格も!?

どんなやつがあの家に登場するのか・・・

全てを知るのは飯塚のみ・・・

 

 

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