YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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マスターより♪

12月31日なのでお酒・・・そのマスター・・・

ではありませんよ。

2019年最終日はまじめに家づくりのブログで

締めたいと思います。

 

私がマスターと言ってピンときた方は

マニアックすぎです!

私が2019年に取得した資格。

ウォールスタットマスター。

この表示を使えるのは静岡県内だとまだ9名しかいません。

 

なにかというと木造住宅の「倒壊解析」のソフトを

使ってプレゼンできるようになったという証です。

その倒壊解析ソフトがウォールスタットと呼ばれるものです。

 

この画像がそのウォールスタットで解析しているところです。

柱や梁、筋交い、構造用合板、ダンパー・・・

だけではなくて固定している構造金物の種別、

床の合成などすべてを入力して解析します。

さらにすごいのが、解析するときの地震波です。

先ほどの画像は、

1995年1月17日にM7.3を記録した

阪神・淡路大震災の時の固有の地震の揺れを

今、現場が進行中のYAMATO小山町の家が

地震の影響を受けるとどうなるかを解析したものです。

もちろんYAMATOの家の厳しい社内規定はもちろん、

筋交い、構造用合板、制震ダンパーを入れたトリプル構造なので

倒壊はしないという結果がでています。

大手のハウスメーカーさんは数億円という設備投資をおこなって

原寸大で実験することをいままで行っていましたが、

このウォールスタットは原寸大とほぼ同じ解析結果がでることも

すでに立証されているので、

実物大の実験を行わなくても

それに近いものを目に見てわかるということ。

さらにすごいのがこのソフト・・・無料です。

 

でも無料の意味・・・

プロの皆さんにつかってもらいたい・・・

けどそんなに簡単に使えるものではない・・・

 

本当にそれを峯田がもっているのか?

そう思った方、

ネットで「耐震性能見える化協会」で検索して、

会員一覧からマスター会員をクリックすると、

静岡県の認定を受けた人が会社名と実名で表示されていますよ♪

 

そして先ほどのウォールスタットでも解析している

YAMATO小山町の家が

1月11日と12日で「予約制」ですが

「構造見学会」を開催させていただきます。

YAMATOの家がなぜ構造にうるさいのか。

そしてどれほどYAMATOの家の社内規定が

建築基準法より厳しいのか。

実際を見てくださればわかりますよ。

皆さんのご予約をお待ちしております!

というのを最後に、

 

本年も本当に多くの皆様との素敵な出会いを

誠にありがとうございました。

小生意気な峯田のブログですが、

来年もYAMATOの家づくりを通して

皆様の家づくりが素晴らしいものになるように

精一杯サポートさせていただきますので、

2020年もよろしくお願いします。

 

ウォールスタットマスター 峯田

やっぱり・・・

さてさて、年末年始のシリーズブログ2日目。

峯田のブログ・・・

なのでやっぱりこれをやらなければ!

 

省エネについてです。

一級建築士でもありますが、

住宅省エネルギー技術者でもあります。

住宅省エネルギー技術者とは一定の講習を受けて

試験に合格すると技術者証がもらえます・・・

が!

この資格の試験は実務を行っていると

まぁびっくりするほどの簡単さ。

満点取って取得することが普通というのが

取得した知り合いたちと同じ意見でした。

 

さてここで住宅省エネルギー技術者の資格試験を

合格するためにするために必要なのが

「住宅の外皮平均熱貫流率」が計算できることです。

今まではQ値というとわかりやすいかもしれませんが

「熱損失係数」でしたが、

それがUA値と呼ばれる「外皮平均熱貫流率」という表記が

メインになってきています。

そしてこれがなぜ重要か・・・

 

住宅の省エネ性能適合の義務化をおこなう・・・

と言っていたがまさかの「説明の義務化」に落ち着く。

まぁ小さすぎるが一歩前に進んでいますかね・・・

適合する必要はないが、

適合しているかどうかを「説明はしなければならない」

 

そう!適合しているかどうかを調べられるかどうか。

 

仮に調べることができないとすると・・・

「適合しているかわからない」=「適合していない」という説明になるでしょう。

 

YAMATOの家は?

こちら♪

はい。適合しているかどうかを調べることできるソフトも含め

省エネ法改正についても社内で準備完了です!

なので適合していることを説明することができます。

 

そして・・・

YAMATOの家づくりの前提は?

「御殿場や小山町で当たり前に快適に暮らせる家づくり」

だから断熱材やオール樹脂サッシを導入している。

なので外皮計算をすれば外皮平均熱貫流率が適合するようになります。

もちろんYAMATOの家は注文住宅のなので

適合するように間取りや窓の形状、大きさなどなどを

細かく設定して適合するように設計を行えます。

 

家づくりを行う設計が省エネについての知識をもつことも

すでに国からは当たり前ですよね?

と言わんばかりの制度にどんどんなってきています。

 

2020年ももちろん省エネについての

ブログもバシバシ書いていきますね♪

 

住宅省エネルギー技術者 峯田

色・・・

さてさてスタートしました!

資格マニアになっている?のかもしれない

峯田が今までに取得した資格を通して

なにか家づくりの参考に、

もしくはYAMATOの家づくりってこんな感じ。

ちょっとでもなにかつかんでもらえたら嬉しいです。

 

では初日は予定通り色についての資格からです。

カラーコーディネーターはご存じですかね。

一応カラーコーディネーターとして名乗れるのは

2級以上を取得した場合です。

3級はアシスタント・カラーコーディネーターと呼ばれます。

一応、2級まで取得しています。

あともう1つ。

色彩検定についても2級まで取得しました。

どちらも1級となるとなかなか勉強時間をがっつり・・・

なので2級どまり。

 

さてどちらも基本的には色についての資格なので、

建築という分野での色についてです。

色には暖色と寒色があるのはご存じかと思います。

基本的には暖色と呼ばれるのはオレンジ色などは「落ち着き」。

簡単に言うとリラックスができる。

反対に寒色とよばれるブルーやグリーンは「作業性の向上」

簡単に言うと脳がすっきりする感じです。

 

そして建築って原色はつかわない?

というイメージがあるかもしれませんね。

京都など歴史的な意味合いが大きいところや

東京都内でも大型建築になると

地域などで「外壁の色についての規制」がある場合があります。

ただ、それを抜けば原色は使うことも可能です。

有名な建築家「ルイス・バラガン」という建築家を

検索していただくと、びっくりするぐらいの色。

「ピンク、ブルー、レッド、パープル、イエロー」

わざわざ英語で言いたくなるほどの色を使って

名建築をデザインされています。

 

ちなみにですが、色には皆さん個々に

色のイメージを持っています。

例えば「赤」を

「暖かい」とか「情熱的」と感じる人もいれば

「暑っ苦しい」とか「火災」というイメージを持つ人もいます。

どれが正解ではなく、すべてが正解。

そして同じ人でも例えば今の季節のように冬に赤を見ると

「暖かい」とか「焚火」というイメージを持つかもしれませんが、

暑い夏場に赤を見ると、

「灼熱」とか「熱中症」というイメージになる時があります。

なのでカーテンやクッションカバーなどを

季節で切り替えるのがインテリアの分野でオススメしている

部分でもあります。

 

色・・・

とても難しいかもしれませんが、

一番簡単には「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の

3つを決めるとインテリアにもメリハリがつくと思いますよ。

この辺はまたの機会に詳しくご紹介させていただきますね♪

 

2級カラーコーディネーター・2級色彩検定 峯田慎也

明日からは連休恒例のあれです♪

今日をもってYAMATOの家もちょっと一休み。

12月29日~1月5日まで年末年始のお休みをいただき

1月6日から2020年の家づくりをスタートします。

 

その間・・・暇!?

就寝前の日課になっているといわれては

峯田のブログも止めるわけにはいきません!

というよりはもともと止める気すらありません!

 

YAMATOの家のオーナー様ご家族は

もうすでに察しがついているかもしれませんが、

連休中の峯田のブログ・・・

いつもなにかのシリーズでご紹介させていただいております。

 

もちろん今回の年末年始も・・・

 

今回は少し前にヒントを出しましたが、

私が今までに取得した資格を通して

皆様の家づくりのなにかヒントになってもらえたらと思います。

12月29日~31日は国家資格ではなく、

いろいろな建築分野の中でもまたまたマニアックな資格。

細部のことについてご紹介させていただきたいと思います。

そして年が変わって2020年は、

私が持っている国家資格から家づくりのヒントになるか?

と思えるかもしれませんが、

YAMATOの家づくりという部分も含めて

ご紹介させていただけたらと思います。

 

ちょっとマニアックすぎるかもしれませんので、

YAMATOのブログの軽めのシリーズブログ、

峯田のマニアックすぎる重めのシリーズブログを

バランスよく読んでいただけたら幸いです。

 

ではでは明日からのシリーズブログをよろしくお願いします。

 

YAMATOの家 峯田



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