YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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無垢床注意!

YAMATOの家で標準採用している無垢のフローリング。

見た目にも良いですし、

足触りが良く気持ちよく過ごすことができます。

 

そんな無垢の床。

自然素材のためお手入れも注意が必要です。

といっても、そんなに面倒なことはなく

使う材料に気を付けていただきたいものがあります。

それはアルカリ性のものです。

 

アルカリ性の液体は木に含まれるタンニンと反応して

木を黒く変色させてしまいます。

アルカリ性の液体でよく使われそうなものの一つに

「重曹」が挙げられます。

安全安心に使えるイメージの重曹ですが、

無垢材にはNGなんです。

 

万が一重曹で黒くなった場合は、

酸性の「クエン酸」を塗ると中和されて

シミが薄くなる作用があります。

 

また、「水拭き」も無垢床にはおすすめしません。

無垢材の毛羽立ちなどの原因になるので、

基本的に乾拭きでお願いします。

どうしてもというときは、

固く絞った綺麗な雑巾を使ってくださいね。

 

クイックルワイパーなどのウェットシートもNGです。

液剤の界面活性剤などが無垢床を傷める原因になります。

 

使う物にちょっと気を付けてもらえれば、

日常のお手入れは乾拭きだけで

無垢材の良さを生かすことができます。

 

 

 

小宮山

 

 

 

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大和建設株式会社(YAMATOの家)

線を通す

今週末に完成見学会をおこなう御殿場 印野の家。

今回は「ここまでこだわるの!?」という点の紹介です。

 

こだわりポイントがいくつもあるLDK。

水槽に関するブログは→コチラ←

 

今回は全体的なラインの話です。

住宅には様々なライン(線)が出てきます。

 

窓の枠のライン。

天井のライン。

手摺のライン。

壁の意匠が変わるところのライン。

キッチンのライン。

挙げるとキリがないくらい、様々なライン。

 

そして、ラインが少なかったり

ラインが一直線に通っていると

余計な凸凹がなく見た目にもすっきりして美しい意匠になります。

 

今回でいうと、キッチンカウンター周りのライン。

キッチンカウンターの奥行と水槽のタイル張りのラインの始点を揃えることで

綺麗な角が出て、空間にメリハリが生まれます。

 

こちらの赤い線の部分です。

さらに上の写真に追記していますが、

レンジフードの高さとペンダントライトの頭の高さを

揃えています。

そこまで!?と思われるかもしれませんが、

ラインが通っていることですっきりした印象を受けます。

 

細かいこだわりがあるYAMATOの家のことを

職人さんもよく分かってくださっていて、

職人さんもその意向を汲んでくださるのが

YAMATOの家の強みだなと改めて思います。

 

ちなみに。

こちらのペンダントライトは

あえてラインをずらしてリズミカルな動きを出しています。

ただ、照明の高さ(コードの長さ)も

図面上でミリ単位まで検討して書いています。

 

正直住宅関係の方でないとそこまで気づかないと思います。

でも部屋に入ったときに「何かかっこいい!」と感じる裏には、

実は細かく計算された設計が隠れています。

その感じ方を完成見学会で実際にYAMATOの家を見て

実感していただけたらと思います。

 

 

 

 

小宮山

 

 

 

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緑に囲まれて

来週末から見学会を開催する御殿場 印野の家。

たくさんのこだわりを実現した家です。

今回は室内から見える風景について。

 

今回のお家は住宅街にあります。

前面が道路、左右は隣家。

そして南面には雑木林。

 

前面は意匠的に窓を無くしてモダンな雰囲気に。

左右は隣家の視線を考慮して

窓の取り付け高さを上げたり

窓の大きさを絞りました。

 

そして南側は、日光を室内に取り込み

また外の緑も楽しみたいということで

窓が多めというファサードになっています。

 

そんな室内がこちら。

リビング・ダイニング・キッチンから見る

緑の景色に癒されます。

 

このように、敷地外の樹木などを背景として

自分の庭のように取り組む手法を「借景」といいます。

富士山や隣家の大きな桜の木を借景として

切り取ることもあります。

 

吹抜けの廊下から見える景色も緑!

 

居室からも緑が見えて、本当に癒されます。

 

そしてお庭には人工芝。

防草シートを敷き詰めて、

 

職人さんが丁寧に一枚一枚芝生を貼ります。

 

完成したお庭。

お子様が自由に遊びまわれる芝生です。

 

中からも外でも緑を楽しむ

御殿場 印野の家。

是非見学会で窓から見える景色にも注目してみてくださいね。

 

 

小宮山

 

 

 

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閉じたまま使える

お引渡しを終えたYAMATO萩原の家。

最近インスタなどの家づくりの投稿を見ていると

よく出てくるアレを採用しました。

 

それがこちら。

ガス乾燥機の乾太くん?

ではなく、注目していただきたいのはその上部。

タオル収納です。

 

下から覗くと・・・

こんな感じ。

取り出し口のところにバーがついているのがわかると思います。

 

タオルの大きさにあわせた収納仕切りを作りました。

タオルを下から引っ張ると

1枚ずつ取り出すことができる仕組みです。

 

洗濯したタオルは上から重ねて、使うのは下から。

これなら上のタオルばかり使うことになりません。

濡れた手でも扉に触れずに直接タオルが取れるので便利です。

 

これもすべてYAMATOの家の製作になりますので、

お手持ちのタオルの寸法にあわせて

作ることが可能です。

 

細かい部分ですが、日常の動作に関わる部分だからこそ

影響が大きいです。

今の暮らしの中で、小さいけれどストレスが溜まること。

もしかしたらストレスとさえ感じていないかもしれません。

一度、家族それぞれの一日の行動を振り返って

動線や動作について細かく見ていくと、

新居でさらに快適な暮らしが実現できるかと思います。

 

 

 

小宮山

 

 

 

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