YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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寝転びたい

私事ですが、今年町内会の役員に選出され、

最近は運動会やお神輿祭りの準備に忙しい日々が続いています。

 

仕事後に打ち合わせがあるため、

打ち合わせが終わって帰宅して家事をして・・・としていると

必然的に睡眠時間が削られていきます。。

ということで、疲れた日のお昼休み中はこちらが大活躍しています。

 

事務所の打ち合わせスペースの畳コーナーです。

お昼休み中は各自自由に過ごしていて、

この畳コーナーは人気(?)スペースです。

 

横になって仮眠をとったり、

陽の光を浴びながらぼーっとしたり、

外の景色を見ながら寛いだりするのにぴったりな場所です。

畳コーナーの広さは2帖。

数字上で見ると小さいように感じますが、

大開口の窓があるためかそこまで窮屈さは感じません。

寧ろちょっと籠もり感もあって落ち着きます。

 

事務所の畳コーナーの高さは20cm。

窓の大きさがより強調されます。

 

畳コーナーの高さを40cmにすると

このような感じ。

 

40cmというと、ソファと同じくらいの高さです。

そのためちょっと腰掛けるのに使いやすい高さです。

20cmですと、腰を掛けても足を持て余しますし立ち上がるのもちょっと大変です。

そのかわりに上り下りがしやすく、お子様が万が一落ちてしまっても

ケガしにくいかなと思います。

 

そして40cmの場合、その高さを生かして

畳下に引き出しの収納スペースを作ることもできます。

 

パッと使いたいオムツの袋・おしりふき・替えの着替えなどを収納すれば

使い勝手抜群です。

おもちゃも引き出しスペースにしまえば、

お子様の片付けの習慣もつけることができます。

 

使い方に合わせて、広さ・高さを検討してみてくださいね。

10月14日から完成見学会をおこなう

御殿場 西田中の家でも畳コーナーがあります。

本棚とカウンターつきです。

是非見学会で見てみてください。

 

 

小宮山

 

YAMATO基本仕様

耐震等級3(許容応力度による構造計算)・断熱等級6 ・制震ダンパー ・防音性能セルロースファイバー

 

設計事務所 YAMATOの家
https://www.yamato-k.net/house.htm

YAMATOの家 公式 インスタグラム
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YAMATOの家 公式 Houzz

https://www.houzz.jp/pro/yamatonoie/__public

〇〇を有効に使う

2階建てのお家なら必ずあるもの。

「階段」について今回は書いていきます。

 

階段は基本的に1坪の面積が必要です。

それが上下階となるとまあまあの広さ。

特に階段下はデッドスペースになりがちです。

 

YAMATOの家ではそんな階段下を

様々な用途で活用しています。

 

例えば収納。

 

開けるとこのような感じ。

 

単なる収納・・・ではありません。

1枚目の写真を見ていただくと、扉の下部に若干の隙間があると思います。

これはルンバが出入りするためにあけた隙間で、

ルンバ基地のスペースになっています。

ルンバを使わない時は見えないスペースに。

 

こちらではスタディーコーナーとして使用。

カウンターや棚の高さを階段の高さと揃えることで

すっきりとした印象に。

 

階段下のスペースは何段目の階段下を使うかにもよりますが

通常の天井高よりも低くなることが多いです。

その低さを有効活用したのがこちら。

階段横のR垂れ壁の部屋。

中は本棚。

奥にはパソコンスペースもあり、さながら漫画喫茶が家の中にあるよう。

この後ろが階段下のスペースを活用した本棚になっています。

天井が低いということを活かして、

籠もり感のあるヌックスペースです。

 

10月14日から完成見学会を行う

御殿場 西田中の家でも階段下を有効活用したスペースがあります。

どのように使用したかは、見学会にいらして是非見てみてくださいね。

 

 

 

小宮山

 

YAMATO基本仕様

耐震等級3(許容応力度による構造計算)・断熱等級6 ・制震ダンパー ・防音性能セルロースファイバー

 

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奥行を見せる

10月14日から完成見学会を行う

御殿場 西田中の家。

今回は壁に関するお話です。

 

突然ですが、この2枚の画像を見比べてみてください。

 

どちらがより広く見えるでしょうか。

上の画像の方がお部屋全体が広く感じる、という方が多いのではないかと思います。

その秘密はソファの背面の壁にあります。

 

違いは壁の高さ。

1枚目の壁は2mまでの高さ。

2枚目の壁は天井まであります。

 

壁をあえて途中までにして

空間の抜けを作ることで、部屋の奥行が可視化されて

部屋を広く感じるデザインになっています。

 

そして、壁の後ろは洗面台と収納になっています。

水廻りとも近く、家事やお出かけ時・帰宅時の動線がスムーズです。

 

寝室に隣接するウォークインクローゼットの壁の天井を

抜いたこともあります。

天井の面が連続して伸びていることで

空間に奥行きを感じることができますね。

 

写真だけでも伝わるかと思いますが、

やはり見学会で実際の空間に立つと

よりその広さを実感できるかと思います。

 

気になる方は見学会のご予約の連絡を

お待ちしております。

 

 

小宮山

 

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耐震等級3(許容応力度による構造計算)・断熱等級6 ・制震ダンパー ・防音性能セルロースファイバー

 

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バーベキュー

この3連休は主人の実家へ行き

バーベキューをおこないました。

テラスがあるのですが、約6~8帖ほどをモルタルで仕上げています。

これくらい広さがあると、大人6人+子供がいても

テーブルとイスとバーベキュー台を広げても十分な余裕があります。

またリビングから行き来できるため

食材を運んだりするのにも動線が良いです。

モルタル仕上げのため、掃除も水でざっと洗い流すだけです。

 

これらのことから、テラスやウッドデッキを

作る際に考えると良いなと思ったことは

①広さ

②動線

③素材

です。

 

①広さは、広ければよいというものではありません。

どのような用途にしたいのか。何を置きたいのか。

という目的から逆算して広さを決めます。

使い方によってはウッドデッキは外に出るためとして最小限にして、

その先の庭を広々と使うほうが有効活用できるかもしれません。

 

②動線は、①とも被りますが

何の目的で作るかによります。

例えば物干し場として使う場合、

リビングダイニングの前だけでなく

物干し室までデッキを延長することで

物干し室から出入りして短い動線で完結することができます。

 

③の素材は、ウッドデッキにするのか、タイルデッキにするのか

モルタルで仕上げるのかということです。

それぞれ特徴がありますので、

詳しく知りたい方は過去のブログ→「様々テラス」←を

読んでみてください。

 

せっかく作ったのに使わなかった・・・

ということにならないためにも、

目的をしっかりと持って

どのように過ごしたいのかを具体的にイメージできると良いですね。

 

 

 

小宮山

 

YAMATO基本仕様

耐震等級3(許容応力度による構造計算)・断熱等級6 ・制震ダンパー ・防音性能セルロースファイバー

 

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