YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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結露している

先日の御殿場大堰 二世帯住宅の完成見学会にいらっしゃった方、

結露しているサッシがあるのに気づきましたでしょうか。

 

室内からつながる外収納の勝手口ドアが

見事に結露していました。

 

そもそも結露とは室内と室外の温度差によって生まれます。

今回外が寒いこともあり、結露が出ていました。

 

今回このサッシが結露した理由としては

樹脂サッシを使っていないからです。

より正確に言うと、フレームはアルミで

アングルと呼ばれる内装材と接する部分は樹脂のサッシです。

これでも一般的なアルミサッシよりも結露を抑えると言われています。

 

YAMATOの家では基本的にすべての窓に樹脂サッシを採用しています。

こちらの外収納は畑で採れた野菜を保管することもあり、

壁には断熱材を入れずサッシもあえて断熱性能が低いものにしました。

 

ちなみに外収納から室内につながるテラスドアは樹脂サッシです。

もちろん結露はしていませんでした。

 

そのような高性能の窓ならば多くの家で樹脂サッシが使われているだろうと思いますが、

日本での樹脂サッシ普及率はわずか20%。

アルミ樹脂複合サッシが60%、アルミサッシが20%も使われています。

 

ご家族の健康や快適性など様々な影響がある窓。

YAMATOの家では早期から樹脂サッシに注目し、

御殿場で初めて標準採用にしています。

 

 

 

小宮山

 

 

 

設計事務所 YAMATOの家
https://www.yamato-k.net/house.htm

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大和建設株式会社(YAMATOの家)

御殿場市駒門318-4

 

一度確認してみてください

寒い日が続いていますね。

大寒波がくるというニュースのとおり、

会社がある駒門でも雪がちらつき始めました。

比較的暖かくあまり雪が降らないのですが、

駒門で雪が降るということはオーナー様ご家族の中で

御殿場・小山町にお住まいの方はさらに寒さが厳しくなっているかと思います。

 

そのような中で注意していただきたいのが

水道管の凍結です。

屋外の水栓が凍結すると水道管の破裂につながります。

 

そこで皆様に確認していただきたいのが水栓柱です。

YAMATOの家では御殿場より上の地域では不凍水栓柱というものを

採用しています。

 

このようにハンドルが上部についています。

 

下記の手順に従って水抜きをおこなってください。

 

1.手前の蛇口がしっかりと止まっているか確認してください。

2.不凍水栓柱の上部のハンドルを止まるまで「しっかりと最後まで」まわします。

「とまる」という方向にまわしてください。

3. 蛇口を空けます。(空気を取り込むことによって水が抜けます。)

4.水の抜ける音がしなくなったら蛇口を閉めてください。

 

 

この時の注意点として、ホースなどを外してから水抜きの作業を行ってください。

ホース内の汚れた水が逆流してしまったり、

しっかりと水抜きができない可能性があるためです。

 

今後もまだ寒波が続くようです。

外水栓の水抜きができているか今一度確認をお願いします。

 

 

 

 

小宮山

 

 

 

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大和建設株式会社(YAMATOの家)

御殿場市駒門318-4

ありがとうございました。

御殿場大堰 二世帯の家の完成見学会が終了しました。

おかげさまで多くの方にご来場いただきました。

 

大切な我が家を貸してくださったオーナー様ご家族の皆様。

素敵な家を作ってくださった棟梁・職人の皆様。

工事に協力してくださったご近隣の皆様。

本当にありがとうございました。

 

旧家の解体から始まった家づくり。

昔ながらの趣ある素敵な旧家でした。

 

オーナー様ご家族の皆様の想いを形に。

断熱・気密性能が高く、快適に暮らせるお家になりました。

 

玄関は大勢の人がいてもゆとりある間取り。

家族用の収納を備えた玄関も隣接しています。

 

1階のリビングは主にご両親が生活されますが、

ご夫婦・お子様が来ても広々と使えるよう

ダイニングも余裕ある広さにしました。

隣の畳みコーナーでゆっくりくつろぐこともできます。

 

畳みコーナーには旧家からの建具をリメイクしてアクセントにしました。

 

和室にも旧家からの建具を使用。

風情ある素敵な和室となりました。

 

2階はご夫婦・お子様のリビング。

製作窓は一部開くようにしています。

吹抜けを通して1階のリビングと緩やかにつながります。

どこにいてもご家族の気配が感じられる間取りです。

 

旧家の思い出を残しながら、

これから新しい思い出が紡がれていく家。

お子様の成長と共に家の思い出が増えていくのが楽しみですね。

 

 

 

小宮山

 

 

 

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情報収集

明日から3日間、御殿場 大堰 二世帯の家の完成見学会を開催致します。

大事な家を貸してくださるオーナー様ご家族の皆様、ありがとうございます。

 

見どころはこれまでもお伝えしてきましたが、

今日は収納周りについて。

 

最近はインスタや家づくりアプリなどで

情報収集をする方が増えてきたように感じます。

お打ち合わせでも、家の外観や内装など

「このような家にしたい」という画像を持ってきてくださることもあります。

 

御殿場 大堰 二世帯の家でもそのような情報の中から

オーナー様ご家族のご希望に沿ったものを造作しました。

それがこちら。

洗面脱衣室の収納です。

 

一見すると普通の収納ですが、

上部の扉を開けると工夫があります。

 

開口部と鉄骨バー。

どのように使うかというと、タオルを置いて下から引き出します。

 

見た目にもすっきりしていますし、

洗濯したタオルは上に積んでいくため

同じタオルばかり使うことなく循環して使うことができます。

 

オーナー様ご家族が使うタオルの寸法を伺い、

オーダーメイドで造作した収納です。

このように細かいことができるのも注文住宅ならでは。

 

こだわり満載の御殿場 大堰 二世帯の家。

明日から皆様のお越しをお待ちしております。

お気をつけていらしてください。

 

 

 

 

 

小宮山

 

 

 

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