YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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ただ取っているだけじゃない!

資格マニアのようにいろんな資格を取得し続けていますが、

ただ取っ手いる訳でもありません。

図面を書いてお客さんに提案し、その図面で現場が動く。

このために必要な一級建築士。

もちろんそれだけではありません。

設計だって現場に行って仮設足場に昇る事もあります。

そして足場に昇れば仮設足場の状況もチェック。

安全かどうか確認しつつ作業性に支障があれば変更・・・

この仮設足場の単管を1本だけ変更・・・

なんか簡単そうに思うかもしれませんが、

この仮設足場は職人さんの作業性を向上するだけでなく、

職人さんが安全に作業することが大前提です。

なのでたかが1本。されど1本。

変更する事も含めて、もちろん資格が必要です。

それが「足場の組立て等作業主任者」

資格が必要となる高さの規定もありますが、

足場というものへの認識がとても大切だからYAMATOの家では設計ですら持っています。

そして、少し前にまた安全に対する新しい資格が登場。

来年から施行されるので今は準備期間中。

もちろんYAMATOの家づくりにも関わる内容なので、

資格取得のための講習会が開催される情報を収集中です。

事故なくそして安全に。

7月1日からは全国安全週間となります。

日々の安全への意識と共に、適切な資格所持。

これも家づくりには大切な事です。

今話題の建築基準法

大阪の地震以降、ニュースで建築基準法という言葉が

とびかっているように感じます。

皆さんにとってはとても新鮮な法律のように

思うかもしれませんが、

日常生活を送っている中で、

建築基準法って実はとても身近な法律です。

今、家にいる、アパートにいる。

ここにも建築基準法。

スーパーへお買い物、コンビニにちょっとデザートを・・・

ここにももちろん建築基準法。

建築基準法ってそれほど身近なものです。

これもしっかりと建築基準法が適応されるもの。

江ノ島で建築がすすんでいる海の家。

夏になるといろんなテレビでもここが映し出されていますが、

ここにも建築基準法がかかわっています。

もちろんすごい厳しい・・・

というわけではなくて、建築基準法第85条第5項に

「仮設建築物に対する制限の緩和」というものがあり、

そこに記載されている仮設物に海の家も該当することになります。

本来は道路に接していないと建築物は建てられないのに、

道がなくても海の家が建てられたり、

構造部材に関する条文の規定が適応されなかったりする

ゆる~い建築基準法の中で海の家って作れます。

もちろん法律には基本的には1年以内の期間が、

仮設建築物であったりするので、

ず~っと建てられるわけではありません。

こんな場所にも建築基準法。

峯田のある日の休日からお届けさせていただきました。

○○カラー part2

昨日に続きまして、今日も〇〇カラーで♪

でも昨日ほどしっかりしたブログではありませんよ!!

 

今日は「インターカラー」と「トレンドカラー」についてです。

インターカラーはたぶんほとんどの人が耳にしたことがないかもしれません。

インターカラーとは色のことではなくて、

フランスとスイスと日本が主となって組織された、「国際流行色委員会」のことです。

日本からは日本流行色協会(JAFCA)が日本の代表として参加しています。

なのでインターカラーといって「色」のことではありません。

でもこの組織が大事なのは・・・

世界や日本の流行色を発表している組織と言う事。

あの世界でも有名なファッションショーにも影響力があるすごい組織。

皆さんが知らない間に見ているファッション誌の読者モデルさんなどが着ている

あの服の色はこのインターカラーから発信された

「トレンドカラー」がもとになっていることがとても多いです。

そうここで出てくるのがトレンドカラー。

これはおそらく説明が要らないでしょう「流行色」

今年の春夏の女性ファッションの流行色は「グリーン」や「ピーチピンク」などのようですね。

 

私のトレンドカラーも・・・

今年は!!

「レッド!!」

今年と言うより、おそらくこれからもずっと・・・

なぜならYAMATOの家のイメージカラーは「エンジ色!」

なかなかエンジを見つけるのが大変というより、ほぼないので、

レッドになりがち。

お客様の所にお伺いする時だけ履いている靴もアクセント色は「レッド!」

奥さん用に中古車で購入した車は「レッド」・・・通帳もレッドに・・・(涙)

車の写真は諸事情で控えさせていただくとして、

最後に、今まで峯田の写真がなんだかぼやけているように見えていたと思います。

スマホを自分で洗濯してしまって数ヶ月・・・昔のⅰPhone5Sでなんとかやりくりして契約更新で

よ~やくスマホも変更!!

ⅰPhone8の「レッド!!」

もちろん私の変なこだわりで画面部分だけガラスフィルムで保護してケースは未着装♪

ねっ、今日のブログはしっかりしていませんよ♪

 

色について、まだまだ面白い部分があるのでまたの機会にご紹介させていただきますね。

あっ、ちなみに一応、カラーコーディネーターと色彩検定は2級までですが取得してますよ♪

そろそろ1級にしたいと画策中・・・

○○カラー

今日はちょっと色についてのご紹介です。

家づくりをしていると必ず通らなければならないのが「色決め」

外壁の色、屋根の色、樋の色、玄関タイルの色、床の色、キッチンの色、

畳の色、ドアの色、窓の色、お風呂の色、壁の色、天井の色・・・・

いろいろ色を・・・

色について、こんな言葉を聞いたことはありませんか?

ベースカラー、アクセントカラー・・・

色の定義はとても難しくて、「カラーコーディネーター」と「色彩検定」という

色に関する2つの資格でも定義が微妙にちがいますが、どちらも踏まえつつ

YAMATO小山町の家のオーナー様コーディネートでご紹介です。

まずは「ベースカラー」

おおよその目安は、全体の面積の50%以上を占める色の事。

基本色といわれたり、背景色、地色とも言われたりします。

写真の壁や天井、手摺などの「ホワイト色」がベースカラーです。

 

お次はまだわかりやすい「アクセントカラー」

全体の10%以下の面積しかない色の事で、強調色とも言われたりします。

統一が取れすぎてぼやけたイメージの時に、全体を引き締めたり、目を向けるために用います。

写真だとソファーの「ブルー色」がアクセントカラーです。

 

さてさて、次は聞いたことがあるかな?

「アソートカラー」

 

これは20%~40%程度の面積を占める従属色なんていわれる色の事。

ベースカラーの次に多い面積を占める色の事をいうのですが、

YAMATO小山町の家ではメープルの床や階段などの「木の色」がアソートカラーです。

 

この3つだけでもちょっとしっておくと家の色決めもわかりやすくなってくるかもしれませんよ♪

 



 
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