YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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早速、事前調査へGO!

先日お問い合わせいただいたお客様とお打ち合わせ。

他社さんでもお話していたようですが、

YAMATOの家のホームページをみて

ご興味を持っていただいたようでした。

いろんなお話をさせて頂きつつ、

マニアックな免震や制震についてもご説明。

お客様は資料だけいただく予定だったのですが、

話しが盛り上がった?私がしゃべりすぎた?

結局じっくりお打ち合わせをさせて頂きました。

そして、翌日はさっそく土地を見にいってきました。

眺めや周辺の状況も確認して。(富士山が絶景!!)

そのあとに不動産屋さんと連絡を取り合って。

法的な内容で疑問点があったので、

週明けにも役所に判断をもらいに行こうと思っています。

お客様からは

「こだわりはないのでシンプルに」って

ご要望を頂いているのですが、

おそらくプランやパースを見始めるといろいろ・・・

私の方がワクワクしている感じですが、

ご予算も含めてこれからじっくり検討!!

この瞬間はたまりません!!

やっぱり家づくりって楽し~い!!

木のおもちゃ

奥さんの実家へ帰ったら・・・

廊下に「木でつくった車」が置いてありました。

木のおもちゃ

このおもちゃですが、私が作った!!

って言いたいところですが、ぶきっちょな私。

隣の家のおじさんが息子のために作ってくれました。

まだ、ちょっと大きかったけど嬉しかった♪

ありがとうございます。

 

木のおもちゃを見ていたら、

一昔前に飯塚と2人だけで、教育委員会と一緒に

木工教室をやっていたことを思い出しました。

飯塚が一人でやっていたのですが、

おもしろそうだったので無理やり手伝わさせてもらって、

子どもたち20人ぐらいと一緒に、

貯金箱やクリスマスツリーを作ったりしました。

2人でやっていたので対応しきれずに

子どもが床に釘を打ち始める・・・。

そんなアクシデントがあったりしましたが、

子どもたちと何かをやるってことは

私にとっても、とてもいい体験でした。

 

またあんなこともしてみたいなぁ~。

ねぇ、飯塚さん!!

708日のバトン

今日また一つYAMATOの家がお引き渡し。

オーナー様ご家族のもとへ。

オーナー様ご家族と出会ったのは708日前の

YAMATO御殿場の家の完成見学会でした。

その時は初雪が降る中の見学会でしたが、

御殿場まで沼津から来てくれました。

そこからスタートした家づくり。

プランも沢山、パースも沢山。

飯塚といつも楽しそうに、そしてじっくりと吟味して。

着工したのが昨日の事のように鮮明な記憶です。

でも、その時間の流れをいつも見せてくれるのが

工事用の「カギ」

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今となってはただの「鉄くず」。

関係ない人にはそう思えるかもしれないけど、

オーナー様ご家族が触り、たくさんの職人さんが触り、

YAMATOの家のスタッフが触ったこの大切なバトン。

ついにその役目が終わった今日。

でもYAMATOは忘れない。

今までのオーナー様ご家族の「鍵」を全部、

私たちの目が届くところに束ねている。

この鍵がそこに行くとき、

スタッフで今までのオーナー様ご家族の名前や

一家族ずつ違う思い出の話しが出る。

私たちが忘れていけない事。

YAMATOの家のオーナー様ご家族がいるからこそ、

今の私たちがいる。

そう毎日私たちにこの鍵たちが伝えています。

 

木の家づくりにも影響!?  

先日ニュースを見ていて気になる内容があったのでご紹介。

それは・・・

「トラックメーカーが車高の低い車ばかり作ってしまっている。」

 

たぶん普通に何のこと?って思うと思います。

ただ、これは林業にとって大問題です!!

林業とは、山の木を切って製材する。

大まかにはこんな感じです。

もちろん山を守る事は地球環境にも重要!

でもそんな山は凸凹が多くて、狭い道を通らないといけない。

そんな時に、車高の低い車では凸凹の山道が走れない。

しかも低燃費なのはいいけど、馬力がないらしいです。

そうすると・・・

山から木を伐り出せない。

これを吉野の仙人さんっていう方がブログで発進した。

この方は日本の銘木「吉野杉」にたずさわる人のようです。

吉野杉と言えば、床柱をはじめとして家づくりには必要な木。

床柱を吉野杉にするっていうと、かなりの存在感。

そんな銘木をつかった家がつくれなくなる!?

 

トラックメーカーさん!!

コアな需要なのかもしれませんが、

日本の銘木を残してもらわないと、

伝統的な日本家屋がつくれなくなるかもしれません!

是非とも吉野の仙人さんを助けてください!!

 

いい家にはたくさんの職人さんが重要って思ったので

このニュースを紹介させて頂きました。



 
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