YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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だから建築士がいる・・・

YAMATOの家のお客様のなかにも

土地探しからスタートされているお客様達がいます。

ただ、YAMATOの家は一級建築士事務所ですが宅建業はもっていません。

不動産屋さんではないのです。

でも、お客様としっかり土地の事についても話し合います。

なぜ!?

土地のプロじゃないじゃん・・・

そういわれてしまいそうですが、あるお客様からのご相談で見た土地からご紹介。

ネットでたまたま見つけた様子。

いろんな手段はあるかと思います。

ネットで見つけていいな~って思って購入されるのも良いでしょう。

ネットにはこんな部分がありました。

 

 

土地の権利から始まって、「都市計画」

「用途地域」「容積率」「建ぺい率」大事な部分!!

土地探しをされている方はよくわかるかと思います。

でもこの内容・・・

建築士だと「んっ!?」となる部分があります。

んっ!?っとならないのは建築士としてはちょっとね・・・

なんか変・・・

どこが変かというと「都市計画」と「用途地域」の部分。

土地の住所からして「調整区域」というのは一目瞭然の場所でした。

御殿場のこのあたりは調整区域で正解!

なのに「用途地域」には「1種住居」の文字・・・

いやいや!!

そうとう特別でない限り、調整区域内で用途地域の指定があることはない。

用途地域を定めるのは基本的に「市街化区域内」

調整区域は市街地にしないようにすることが前提なので、

無作為に市街化できないようにする用途地域をそもそも定める必要がない。

まぁ100歩ゆずって一般的な調整区域内の制限で近い用途地域は第一種低層住居専用地域。

なので用途地域に「1低層」と書いてあったらまだわからなくもない。

いや~見てびっくり♪

ブログで誤字脱字の多い私がいうのもなんですが、

これは誤字という次元なのかな?

YAMATOの家の強力な助っ人に裏をとってみると情報もとがちょっと・・・というアドバイス。

土地のプロではない建築士ですが、

土地探しには建築士も必要なのがちょっとでもお伝えできたかな♪

ちなみにYAMATOの家のメンバーではないのですが、

もうすでにたくさんのお客様の土地のサポートをしっかりしてくれる

強力な助っ人が実はいるんですよ♪

ねっ、YAMATOの家のお客様皆さん♪



2018/07/28
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