YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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換気の種類

換気といっても建築では3種類に大きく分けられています。

「第一種換気」

機械で外気を取り入れて、機械で空気を屋外へ排出。

「第二種換気」

機械で外気を取り入れて、自然に排出。

「第三種換気」

自然に外気を取り入れて、機械で空気を屋外へ排出。

住宅では「第三種換気」が多く採用されていて、

トイレや洗面脱衣室、お風呂などの換気扇で

家の空気を綺麗なものへ変えるのが一般的です。

なので、給気口っていうものがついているんです。

でも今、YAMATOの家では「第一種換気」

しかも、空調の方法も通常より特殊な方法で、

そして、換気もいろんなところをいっぺんに・・・

いろんなメーカーの技術者さんが登場して

どんなシステムを構築するのがいいか検討中。

換気といっても奥が深い・・・

注文住宅だからこそできる換気システム。

オーナー様ご家族にご提案できるように奮闘中です!!

YAMATOの家のこだわり。

たくさんなりますが、その中でも窓について。

どんな窓を使っているかは標準仕様や見学会で

いっぱいご説明させてもらっているので省きますが、

YAMATOの家がつかっている窓を

いろんなメーカーさんに話すとビックリされます。

それは標準でつかっている窓が本当にオーナー様ご家族のことを

思っている仕様だって住宅業界のプロは知っているから。

ただ、一般的でないのでプロでも驚きます。

でも、あるオーナー様ご主人から言われました。

「窓について語られてもわからない。

私たちのわからない部分を考えてくれるのがプロじゃないですか?」

そう言われた事が今でも私の中にあります。

もちろん聞かれれば答えます。

でも聞かれないで安心して家づくりを楽しんでもらう。

それがYAMATOの家づくりなのかもしれません。

 

熱橋処理  

熱橋って知っていますか?

「ねっきょう」と読むのですが、熱狂ではありません。

熱橋とはヒートブリッジとも言われ、

外壁と室内の中で熱伝導率が高い

簡単に言えば熱を伝えやすい部分が局所にあると、

そこから橋を渡るように、熱が伝わってきてしまう事。

これが起きると冷暖房に負荷がかかり省エネ性が阻害されてしまう。

 

YAMATOの家では断熱職人さんが家を理解しているので

構造用金物にもしっかり断熱材を施工して熱橋処理。

(写真の赤い範囲です)

 

大工さんはサッシ周りの微妙な隙間も断熱材を充填。

(こちらは熱橋とは違いますが、急所になりやすい場所)

まだいろんな部分を処理していますが、

またご紹介させていただきますね。

おもてなし

東京オリンピックで話題になった言葉といえば

「おもてなし」

日本らしい言葉で素敵です。

でも知っていましたか?

経済産業省が企業「おもてなし」を認定している事。

大和建設(YAMATOの家)もおもてなし規格2017の

認定もらっています。

 

男ばかりのYAMATOの家ですが、最大限のおもてなし頑張ります!



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