YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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今年も

今日からゴールデンウィークの方も

いらっしゃるかと思います。

私にとって、ゴールデンウィークは

あまり良い思い出が無く、毎年のように

『ささやかな事件』が起こります。

先ほどもいつも通りに洗濯をしていました。

そろそろ終わる頃かな?と思い、様子を

見に行くと、脱水の手前でエラーになって

いました。

エラーの内容は、糸くずがフィルターに

詰まっているので取り除いて下さいと

言うものです。

説明書を見ながらフィルターのふたを

全開にすると、ドラムの中に溜まっていた

水が凄い勢いで脱衣所に流れ出し、

一瞬で水浸しになってしまいました。

濡れたフローリングはとても滑るので

拭き掃除が大変でしたが、CMで見かける

ような滑りにくくて乾きやすい素材だったら

お手入れがもっとスムーズに出来たのかも

知れません。

結局、原因はフィルター内では無く、排水口

まで詰まった糸くずを取り除いた事で

解決しました。

説明書を見る機会がほとんどありません

でしたが、お手入れの目安は月に一度

だったようです。

普段は、問題無く使用している電化製品を

この連休中にまとめてお手入れしてみては

いかがでしょうか。

加湿器の中の水などもこまめに交換する事を

オススメします。

便利

前回のブログでは『健康が一番』と言う

タイトルで投稿しました。

しかしながら、その日の帰宅途中で急激な

寒気と頭痛が始まり、運転が困難になって

しまったので、近所のコンビニの駐車場で

仮眠を取る事にしました。

家に帰って体温を測ってみると…。

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体温計が壊れているのかな?と思い、

もう一つの体温計で測ってみたところ

40.1℃ありました。

体温が40℃を超えたのは、子供の頃に

ひきつけを起こした際の41.1℃以来、

2度目です。

翌日も熱が下がらず、家族に病院へ

連れて行って貰い、昨日は一日寝込んで

しまいました。

病院では、歩く事もやっとで手すりに

摑まりながら移動し、手すりがあると

本当に便利だと言う事を再認識しました。

手すりには、廊下や階段などに設置する

ハンドレールと、トイレや浴室などに

設置するグラブバーと言うような種類が

あり、使用する場所によって異なります。

お年寄りや障害をお持ちの方のみに限らず、

体調が優れない方の移動手段や、

ご家族皆さんの将来のために、是非、手すりの

設置をご検討いただければと思います。

あると本当に便利です。

健康が一番

元気に自立した生活を送るためには、

適度な運動を継続して行う事が大切と

言われています。

 

ここで言う運動とは、ウォーキングや

ジョギング、水泳などの『有酸素運動』と

筋力トレーニング(筋トレ)が主な

『無酸素運動』を指します。

 

無理をせず、自分の出来る範囲内で行う

事が一番ですが、日常生活にウォーキング

などを取り入れる事により筋力が鍛えられ、

足腰が丈夫になります。

 

また、ダイエットを行う方は、食事を抜く

のでは無く、朝昼晩3食きちんと食べ、

その中で低カロリー高たんぱくの食事に

切り替えるのが効果的です。

 

また、可能であれば、毎日、同じ時間帯に

食事や運動をすると良いです。

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低カロリー高たんぱくのプロテインを

摂取する事もオススメです。

 

食事を抜いて、何kg落ちたと言うのは、

筋力が低下した分の減量なので、脂肪は

燃焼されていません。

 

腹筋などの筋トレを取り入れる事で

基礎代謝を上げ、

『脂肪が燃焼されやすい状態』

を作ると痩せやすくなります。

私は膝のリハビリがきっかけで運動を

始めましたが、どんなに疲れていても

運動をして一気に汗をかくと気分が

とてもさっぱりするような気がします。

 

2年程前までは、継続的に運動を続けて

いたので、体脂肪率が8%ほどで腹筋が

シックスパックに割れていましたが、

現在は見るも無残な姿です。(笑)

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読むのは試験が終わってからのお楽しみ

 

今、勉強している資格の試験が終わったら

もう一度、運動を継続的に始めたいと

思っています。

助け合い

この度の熊本地震で被災された方々に

心からお見舞い申し上げます。

 

皆さんは、ご自身がお住まいの地域の

避難場所を把握されていますか?

 

また、万が一の際に備え、ご家族と

災害発生時の行動 (集合場所など) について

お話をされていますか?

 

テレビの報道では、高齢者の方や、障害を

お持ちの方が避難所生活に対してのインタビューで

「周りの人の迷惑になっているのではないか?」

と言うお話をよく聞きます。

 

日常生活でさえ、不便な点もあると思いますが、

このような状況の中で、なぜそんな気持ちにまで

ならなければいけないのかと考えると心が痛みます。

 

私自身も災害弱者として、実際には口に出さなくても

そう感じている人はたくさんいると思っています。

 

避難所の設備上、健常者の方と同じような行動が

出来ない方も多いと思いますが、そんな時だからこそ

ご家族の方や、周りの方は、災害弱者の方を支えて

あげて欲しいです。

 

阪神大震災以降、福祉避難所と言うものが出来ました。

 

福祉避難所では、バリアフリーに対応した既存の建物を

利用し、一般の避難所での生活に支障がある方を対象に

受け入れを行っています。

※自治体によって対象の条件が異なる場合もあります。

 

私の住んでいる地域では、一般の避難所よりも

福祉避難所の方が家の近くにある事が分かりました。

事前に確認しておく事で、万が一の際に少しでも

生活が楽になると安心かと思います。



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