YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
峯田のブログ

ブログ
インスタグラム

インスタグラムをフォロー
住宅かし(瑕疵)保険の日本住宅保証検査機構
ジャパンホームシールド株式会社
マイナンバー

設計レシピ!この高さ・・・

たまにはしっかりと設計らしい内容で

設計レシピアップさせていただこうと思います。

 

今日もオーナー様ご家族と打ち合わせ・・・

キッチンやお風呂やトイレなどなど・・・

ここ最近の流行。

ユニットバスのありとあらゆるものがない。

鏡無し。

風呂フタフックなし。

カウンターなし。

収納なし。

シャワーフックなし。

・・・

そして窓なしも多いかな。

とにかく出っ張るものは掃除がしにくい。

ということでお風呂からはいろんなものがなくなっています。

まぁこれらは流行ということで・・・

皆さんのお好みにお任せいたします。

 

その他にも、キッチンでは

タッチレス水栓のご要望が昔から比べてかなり多くなった。

最初にご採用くださったオーナー様が懐かしい・・・

あのころは「これは贅沢品」と思っていましたが、

かなりメジャーになってきたのかな。

まぁあとは色や備品についてはオーナー様ご家族ごとにさまざま。

食洗機を採用されないかたもいらしゃるので

オーナー様ご家族ごと考え方はいろいろ。

 

ただ、このキッチン!

実は高さがとても大切です。

YAMATOの家が採用しているキッチンは、

松たか子さんがCMしてくれている

クリナップのSTEDIAというシリーズです。

なぜこれを採用しているかというと、

「骨組みがステンレスだから」です。

通常のキッチンの骨組みは「木製」

御殿場や小山町は「湿度高い」ですよね。

そこでさらに湿度が上がりやすいキッチンに「木の骨組み」

耐久性よさそうですか?

良くはないでしょうね。

それならしっかりと長持ちするものが大事。

ということでSTEDIAを採用しています。

松たか子さんだからとか、ハイグレードだから。

そんな理由ではまったくありませんよ。

家を長持ちさせるため、家づくりの専門家としてのご提案なだけ。

 

さてこのキッチン。

高さが3種類にわかれます。

80cm、85cm、90cm。

ショールームに行くと体験できるのですが、ここで注意!

「靴は脱いで高さを試してください」

家の中で靴を履いて生活されている方は別ですが、

「スリッパ」または「素足」だと思います。

くつはもちろんヒールは絶対にダメです!

実際に使う時の状態になって高さを決めてください。

でもよくわからない・・・

目安があります。

使われる方の身長(cm)÷2+5cm

クリナップのホームページに書いてくれてありますよ。

逆算して、

80cmのキッチンは身長150cm

85cmのキッチンは身長160cm

90cmのキッチンは170cm

これが目安になります。

 

ただ峯田家を例にすると・・・

私が身長172cm・・・(なぜかまだ成長中!?)

奥さんの身長が154cmで身長差が18cm。

奥さんは80cmのキッチンがおススメ。

私には90cmのキッチンがおススメ。

 

さて、こういう時はどうしましょう。

料理をするのは峯田家では奥さん。

私は自分の食器を洗うぐらい。

フライパンなど持ち上げる作業があるのは奥さん。

私の食器洗い・・・それこそ食洗機を使えばいい。(我が家にはないですが)

なので峯田家でもしキッチンを検討することがあったら

奥さんの身長にあわせてキッチンを選ぶことになるでしょう。

迷ったときは「誰が」「何を」「どのくらいの時間」

キッチンを使うかで判断すると自然と高さは導かれるかもしれませんね。

 

ちなみにですが、YAMATOの家でこのキッチンの高さ。

他のものを検討するときにも重要な高さになるので

ショールームにいったらしっかりとチェックしてきてくださいね。

 

今日はキッチンの高さについてご紹介させていただきました。

 

 

峯田家で料理が奥さん担当・・・

誤解があるかもしれないので補足説明。

奥さんに料理を作ることを強制しているわけではありません。

男尊女卑なんてものがあるわけではない。

単純に、私が料理が酷く下手なだけです。

「汚す」「見た目悪い」「味が濃い」「時間がかかる」「材料費が高い」

その上「味付けがソースか塩」という

まぁびっくりするぐらいの不器用さなので、

奥さんからも諦められているというのが答えです。

料理本通りにすればいい・・・と言われるのですが、

せっかちなうえに家づくり以外は大雑把な性格なので

こういうのはびっくりするぐらいできない。

仕事を引退したら料理教室に通ってほしいというのが

すでに要望としてあがっている始末です・・・

それが大きな理由という点だけご理解いただけると、

私の奥さんになることがどれだけ大変かわかってくださるかと思います。

まぁ本当によくできた奥さんですよ・・・

 

YAMATOの家 峯田

一級建築士事務所 YAMATOの家

https://www.yamato-k.net/house.htm        

YAMATOの家 公式 インスタグラム

https://www.instagram.com/yamato_house/?hl=ja       

YAMATOの家 公式 Houzz

https://www.houzz.jp/pro /yamatonoie/__public  



2022/01/30
ライン





 
サイトマップ│YAMATOの家《大和建設株式会社》 - コンセプト
- お問合わせ
- 資料請求
- プライバシー
- はじめてのかたへ
- メリット・デメリット
- 5つの安心・保障
- 基本仕様
- 家を建てるまで
- 実例
- 施工後記
- お客様の声
- YAMATOのリフォーム
- リフォーム体験記
- イベント情報
- 新着情報
- スタッフ紹介



大和建設株式会社 本社:〒412-0038 静岡県御殿場市駒門318-4 TEL: 0550-87-3060 FAX :0550-87-3359
Copyright c 2012 大和建設株式会社 All Rights Reserved.