YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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設計レシピ!10年以内に・・・

令和3年4月からスタートしたのが

「省エネ基準の説明義務化」ですね。

これは私のブログでここ最近アップさせていただいた内容です。

簡単に言えば国の省エネ基準に適合しているか、していないか。

そもそもその説明を受けるかどうかを選択することができる、

なんとも言えない面倒が増えた法改正です。

こちらとしては保管書類がまた・・・

印刷する紙・・・本当に地球環境に良いのだろうか・・・

 

まぁそういった内容の法改正がスタートして

もう少しで2ヶ月が経とうとしています。

そのような状況の中の5月19日に国交省が

「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」

を開催しました。

 

第3回目の開催になります。

委員に名前を連ねている方は

県知事や副市長、大学の教授や一級建築士などの方々。

 

会の名前が長いですが、

簡単に言うと、日本の住宅や建築物は

脱炭素社会に向けてどのように進むべきなのかというのが議論されました。

 

パリ協定の2030年までに2013年比で26%の削減にはじまり、

2020年の菅首相の所信表面演説では2050年までには

温室効果ガスの排出をゼロにする脱炭素社会の実現を目指すと宣言。

その結果2021年4月に省エネ基準の・・・説明の義務化!?

2030年・・・すぐそこなのですけどね・・・

そんな余裕あるのか!?

というのが会のなかで2021年の4月からすでに議論がスタートしていました。

動向が気になっていたところですが・・・

 

今回大きなポイントは、

住宅も含めた省エネ基準への適合義務化対象範囲の拡大。

ZEHの目標も踏まえ省エネ基準の段階的な引き上げ。

太陽光パネルの設置義務化の是非。

気になる部分はこのあたりでしょうか。

 

えっ!?

説明の義務化がスタートして2ヶ月も経っていないのに、

住宅の省エネ基準への適合の義務化がすでに

議論されています。

本当に非効率です・・・

 

ただスタートした以上、法令順守。

とりあえずは説明の義務化をYAMATOはしっかりと行っています。

その途中経過を来月のYAMATOだよりで紹介していますので

見ていただけると幸いです。

 

明日もこの内容で設計レシピブログアップします!

 

YAMATOの家 峯田

 

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2021/05/22
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