YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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YAMATOの耐震 PartⅣ

すでに4日目に突入中のYAMATOの家の耐震ブログ・・・

 

文字ばかりですみません。

設計が行う耐震って「文字と数字」ばかりなので

写真というわけにもいかないのです。

 

なので今日は実際の現場写真を使いながらご紹介します。

先ずはここまで触れていないけど、

家の重要な部分と言えば「基礎」!!

これがYAMATOの家の基礎の風景です。

鉄筋がびっちり!!

建築基準法の規定よりもさらに細かく、そして鉄筋は太く!

そしてこの写真は第三者機関が行う配筋検査の風景です。

見えなくなる鉄筋の施工状況や図面との整合性を

職人さん、現場監督、そして第三者からも見てもらいます。

さらに基礎でYAMATOの家がちょっと変わっている部分。

それは家の隅にあります。

家の角(隅)は地震などの力を受けやすい部分。

なので構造部材もしっかりと配置されるのですが、

そもそもしっかり基礎が絶えてくれないといけない。

そのためにYAMATOの家では全ての家に「ハンチ」とよばれる

角を補強する施工をしています。

ただ・・・コンクリートを三角形につくっているだけ・・・

そういう施工する会社さんもいらっしゃるようですが、

YAMATOの家ではしっかりと鉄筋も入ったハンチをつくります。

これがハンチのコンクリートを施工する前の配筋状況です。

「引張力に強い鉄筋」「圧縮力に強いコンクリート」

このどちらの力にもしっかり耐えられるハンチが大切です。

 

さらにアンカーボルトと呼ばれる基礎と土台をつなぎ合せる金物。

建築基準法では2.73m以下。

YAMATOの家では1.82m以下。

土台と基礎をしっかりつなぎ合せるために

細かな間隔でアンカーボルトと呼ばれる金物を設置します。

 

これをやると基礎職人さんから

「YAMATOの家の基礎は面倒・・・」

という言葉がいわれますが、

職人さんのための家ではなく

オーナー様ご家族のための家なので気にしません♪

というより、基礎職人さんも面倒と思うほど

基礎が頑固に出来ているという褒め言葉として受け止めています♪

今日は基礎・・・

そして明日は2019年からの登場のあれをご紹介させて頂きます!

 

一級建築士 峯田



2019/03/13
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