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時事ネタ

今日は完全な時事ネタでブログです。

消費税の事も書きたかったのですが、

それ以上に話題になっている部分に触れてみます。

というより、飯塚からも「これ峯田、ブログだろ」といわれ、

どうにもこうにも書くしかない状態なので・・・

 

「免震・制震オイルダンパーの不適合」という時事ニュース。

まずはダンパーと一言でいっても、

オイルダンパーの他にも、鉛ダンパーや鋼材ダンパーがあり、

今回問題になっているのはダンパーその1つの「オイルダンパー」

 

そして免震オイルダンパーは、

免震層と呼ばれる言ってみればフロアーをつくり、

そこで地震のエネルギーを吸収し、建物の揺れを抑える。

対して制震オイルダンパーは

制震は柱と梁作られている部分位設置して、

その部分で地震のエネルギーを吸収し、建物の揺れを抑える。

2つとも設置する場所が少し違うのが特徴です。

 

そして何がいけないのかと言うと、

今回のメーカーさんのダンパーは

大臣認定を取得していたにも関わらず、

その内容にあった内容で製品を出荷していなかったという部分。

数値の改ざん、材料が本来の物とは違う内容。

具体的には、ピストン、パッキン、塗装が大臣認定の内容と

違っている商品が出荷されていたようです。

 

この免震・制震ダンパーは特に熊本地震以降に

住宅業界でも話題になっている商品です。

実際、住宅用のダンパーにもオイルダンパーがあります。

そしていろんなメーカーさんがいろんなダンパーを持っています。

さらにダンパー以外の制震や免震商品が出ています。

 

YAMATOの家としても、

飯塚が熊本地震を実際に見に行った2016年以降から、

ダンパーなど制振装置についてかなり検討してきました。

多くのメーカーさんに商品説明をしていただき、

技術担当者の方からも詳細な内容をヒアリングしてきました。

そしてオイルダンパーについては、

今回のメーカーさんのように車のダンパーを応用して

建築のオイルダンパーをつくっている部分について、

建築以外の自動車関係の方からもヒアリングを行っています。

もっと詳しく書きたい部分がありますが、

このあたりで控えさせていただきます。

 

ダンパー。

まだ新しい技術だからこそ、採用する側の知識が

問われている事を痛感した時事ニュースでした。

 

実際のニュースの細かな内容は、

国土交通省のホームページで記載されていますので

そちらもご覧になるといいかもしれません。

 

一級建築士 峯田



2018/10/17
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