YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
峯田のブログ

ブログ
フェイスブック
住宅かし(瑕疵)保険の日本住宅保証検査機構
ジャパンホームシールド株式会社
マイナンバー

家づくりとお財布

最近はちょっと小難しい内容ばかりだったので、

今日は少しだけかる~い内容でお届けさせてもらいます。

 

家づくりとお財布・・・

設計担当としてオーナー様ご家族とお話しするときに

雑談としてお聞きするのが「お財布をどっちがもっているか」

ネットでも情報があるようですが、

YAMATOの家のオーナー様ご家族ではどんな感じか、

私が把握しているなかで調べてみました。

 

YAMATOの家のオーナー様ご家族では、

奥さんが家計のお財布を握っているのが77.77%

ご主人が家計のお財布を握っているのが22.22%でした。

 

YAMATOの家のオーナー様ご家族では、

奥さんが家計のお財布を握っていることが圧倒的に多い結果。

これで何が言いたいかというと、

ご主人が夢を語ることが多く、奥さんが現実を語ることが多い。

日々の家計のやりくりをしているからこそ、

家づくりも現実的に行っていることが多いのかもしれません。

 

すべてのオーナー様ご家族がというわけではありませんが、

打ち合わせをしているとそんな感じを受けます。

 

また、ご主人がお財布を握っているという

YAMATOの家のオーナー様ご家族の話を聞くと、

①奥さんがガス代とか数字を見るのが嫌だから。

②ご主人がパソコンを得意で家計簿をつけてくれているから。

③ご主人が稼いだお金を奥さんに握られたくないから。

こんな理由が多かったように思います。

 

あるオーナー様ご主人は毎月のガス代もしっかり覚えていて、

ご主人がさらっと答えた代わりに、

奥さんはそうなんだ~という感覚。

でもそのあとのご夫婦の会話が素敵でした。

奥さん「たまに使いすぎて悪いな~という時もあるんだけどね」

ご主人「料理を作るためにつかうんだからしょうがないよ」

こういう会話がさらっとでてきたのが記憶に残っています。

素敵なご夫婦♪

 

今日、このブログでご紹介したかったのは、

YAMATOの家の打ち合わせでの雑談は、

家づくりの内容にとても重要な時があるということです。

お財布をどちらが握っているか。

そんなことも結構重要なのかもしれませんよ。

 

ちなみに、峯田家では私が家計のお財布を握っています。

というどちらでもいい情報で締めくくらせていただきました。

 

二児の父親 峯田



2018/10/15
ライン





 
サイトマップ│YAMATOの家《大和建設株式会社》 - コンセプト
- お問合わせ
- 資料請求
- プライバシー
- はじめてのかたへ
- メリット・デメリット
- 5つの安心・保障
- 基本仕様
- 家を建てるまで
- 実例
- 施工後記
- お客様の声
- YAMATOのリフォーム
- リフォーム体験記
- イベント情報
- 新着情報
- スタッフ紹介



大和建設株式会社 本社:〒412-0038 静岡県御殿場市駒門318-4 TEL: 0550-87-3060 FAX :0550-87-3359
Copyright c 2012 大和建設株式会社 All Rights Reserved.