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ノーベル賞と住宅

ある記事が目に留まったのでご紹介させて頂きます。

私の個人のFacebookに登場してきたその記事には、

ノーベル経済学賞を受賞した人は炭素税の提唱者という

ちょっとなにいっているのかわからなさそうな内容でした。

 

まずはノーベル経済学賞を受賞したのが

ウィリアム・ノードハウス米エール大教授で

「気候変動を長期的なマクロ経済分析に組み込んだ」ことを

評価されて受賞したようです。

受賞した内容は私にはかなり難題なのでおいといて、

このノードハウスさんが提唱したのが「炭素税」というもの。

簡単にいうとたばこ税や酒税とおなじもの。

炭素を大量に発生させるから地球環境が悪化してしまっている。

なので石炭や石油などの化石燃料の炭素の含有量に応じて

税金をかけていこう!というものです。

 

炭素税について環境省の調査によると、

1990年にフィンランドが世界で初めて温暖化対策税として

炭素税を導入したのを皮切りに、

スウェーデンやノルウェー、デンマーク、オランダなどに

すこし形は違いますが炭素税を導入して行っています。

 

日本でもすでに環境税の一部として炭素税は存在していますが、

おそらく皆さんはそんな税金があるの?

ぐらい身近なものではないのかもしれません。

 

でもフィンランドでは皆さんが家庭で使っている暖房器具が

使うエネルギーについても炭素税がかせられています。

しかも日本では1トンのCO2あたり289円なのに、

フィンランドでは7,640円(暖房用)という金額です。

もちろんこの高額な税金のかわりに所得税を引き下げたり、

ポルトガルでは電気自動車の購入費用の還付などに

税金が使われています。

 

ただ、これをなぜ私が紹介したかったのかは、

明日のブログでまたご紹介させて頂きますね。

家づくりの見方が少しかわるかもしれません。

 

住宅省エネルギー技術者 峯田



2018/10/13
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