YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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羽切徹の現場レシピ 第6章…こだわり

みなさん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!

今日は以前取り上げた、第6章  断熱材についての

YAMATOの家でのさらなるこだわりについてお伝えしたいと思います!

 

屋根や壁といったところの断熱材については、

もう、伝わっていると思いますウインク

 

と、ここで…屋根や壁に断熱工事を施工したら、

あとどこからの断熱が?とお思いかもしれませんが、

住宅において『サッシ』からの伝達が主になります!

 

サッシは樹脂枠の使用やガラスはダブルガラスや断熱性能の高いものを

入れるなど、対応していけるのですが、そこで安心してはいけません。

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このような場所はどう思いますか?

断熱工事をする時には、窓枠は施工されていないため

窓枠を施工すると必ず隙間が生まれてしまいますガーン

 

屋根…壁…サッシ…ガラス…

これらにおいて断熱性が高くても、この隙間があることで、

ここから熱が伝わり、のちに結露を引き起こすきっかけになってしまいますえーん

 

では、YAMATOの家では?

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充塡式のウレタンをこの隙間へと吹き付けます!

この一手間で大きく変わってきます爆笑

 

建築中の何気ないところで、気にする方は少ないのかもしれませんが、

本気で家のことを考え、お客様のことを考えるYAMATOの家では、

こういった些細なことを怠りません!!

 

断熱材の件でもお伝えしましたが、

仕上がってからでは確認できません!

 

壁の中がどのようになっているかは、壁を閉じてしまう前に見てみるのも、

安心して住むには必要なことと思います!

少しでも参考になれば幸いです照れ

 

本物は時が経つほど美しい



2016/01/12
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