YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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復活!?エコポイント!?

昨日の消費税10%になる予定の発表から一夜明けて。

さっそくいろんな情報が出始めましたね。

住宅に対してもなにかしらの対応を・・・

ということでどうやら「住宅エコポイント」が復活するかも?

 

まずは住宅エコポイントについて。

この制度は2016年3月末で申請も終わっています。

なので今はこの制度もないので、

増税前に新築する方はど~でもいい話ですが、

10%後に家づくりをご検討されている方も

いらっしゃるのでその方たちに向けての発信です。

 

エコと言う名の通り、

住宅の仕様が一定基準の省エネ性を持っていないといけません。

前回の新築を対象にした住宅のエコポイントでは、

トップランナー基準相当の住宅は30万ポイント

もらえる制度でした。

リフォームのエコポイントについては今後ご紹介させて頂きます。

 

あくまでも「ポイント」という部分にも注意してください。

決して「円」ではありませんでした。

現金でくれる訳ではなく、ポイントとして使える制度。

省エネ性の高い商品やプリペイドカード、

もしくは住宅の追加工事に補てんするためのポイントでした。

 

2016年で終えた制度・・・

ここに注目したいところであります。

実際にこの住宅のエコポイントは

平成21年12月8日に閣議決定した内容の一部。

今から9年以上前の家づくりが基準の制度です。

その後に制度の内容も微妙に変わっていますが、

今の日本の省エネへの取り組みとはだいぶ違います。

 

まだまだ省エネについては遅い日本の制度ですが、

9年前とくらべると、ZEHを筆頭に高気密高断熱の建材が

カタログのトップを飾っているのが多くあります。

 

なので、仮に同じ基準でエコポイントがもらえるようなら、

かなり多くのお客様が対象になってくるのではないでしょうか。

それはハウスメーカーさんも工務店さんも

高気密・高断熱の家づくりに取り掛かっているから。

なぜなら2020年に省エネ基準の義務化があるからです。

これからは省エネが当たり前。

そんな中の住宅エコポイントの復活。

 

基準が明確になるのが楽しみですが、

YAMATOの家としてはフラット35A(金利Aプラン)の

一次エネルギー消費量等級5の取得実績もあるので、

あまり驚かずにこのあとの流れを見定めていこうと思います。

 

昨日に続き早速ですが、消費税増税の情報を発信させて頂きました。



2018/10/16
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