YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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モコモコ比較♪

ちょっと前にFacebookで登場したこの写真。

モッコモコ♪

現場発泡の断熱材が施工されている風景をご紹介させて頂きました。

さてさて、この写真でYAMATOの家で現場発泡の断熱材を採用していただいた

オーナー様ご家族だと気が付くかもしれません。

我が家より現場発泡の断熱材の厚さが厚くない!?

そもそも現場発泡の断熱材とは、その名の通り

「現場」で特殊な材料を混ぜ合わせて、壁や天井に吹付けると「発泡」して

断熱材の厚さを作りだすのが現場発泡の断熱材です。

メリットとしては気密の確保や熱伝導率の低さなどがあげられます。

さてさて、本題に戻って前回紹介させて頂いた写真の現場発泡が厚くない!?

という部分について。

ではそもそもいつものYAMATOの家はどんな感じか。

こんな感じです。

これは一次消費エネルギー等級の最高等級5を取得した高断熱のYAMATO沼田の家。

一次消費エネルギー等級5を取得するためには断熱等級も最高等級の4の基準をクリアしています。

よ~く見てみてください。柱や間柱もばっちり見えるし、

現場発泡が固まってできたボコボコした表面がご覧になれるかと思います。

このボコボコしている部分の凹んでいる部分が本来、設計が意図している断熱材の厚さ。

そして現場発泡なので予定していた断熱材の厚さより厚くなることもあります。

その部分はのちの壁の下地施行に支障をきたすので現場でカットされます。

カットされた部分はココ。ボコボコせずに平らになっています。

この部分が柱と同じぐらいの断熱材の厚さ。

ではモッコモコで紹介していた家はどうなったか・・・

職人さんの奥を見てみてください。

ボコボコしたところがなく、全てが平ら。

そう!すべて柱の厚さと同じにカットされいる。

職人さんの足元にそのカットされた断熱材の山・・・

柱と同じ厚さをしっかりと確保するために、柱が見えなくなるまで断熱材を吹付け、

そして余計な部分をカットしています。

なのでいつも以上に厚い断熱材が施工されています。

なぜいつも以上に厚い断熱材を施工!?

これもオーナー様ご家族のこだわり。

皆さんがキッチンやリビングにこだわるように

こちらのオーナー様ご家族は断熱材にもこだわりを持ったという事。

目指しているのは東北そして北海道でも断熱等級の最高等級4が取得できる家!

そのためにこの断熱材の施工をさせて頂きました。

断熱材そして現場発泡という断熱材1つとってもこんなふうにいろんな施工ができるんです。

たまには住宅省エネルギー技術者として真面目なブログを投稿させてもらいました。



2018/06/22
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