YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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なぜこの違い!?

休日にちょっと神奈川県の個人宅へ伺いました。

こんな感じでレンガで作ったカワイイお家。

築6年程度。

6年前・・・なのに当たり前にAPW330シリーズを採用。

しかもその理由は・・・

「全部木製サッシにしたかったけどコスト面でやむ負えず見えないところはオール樹脂サッシ」

これが家主の理由。

道路面から見える窓は高断熱の「木+樹脂サッシ」これが6年まえの家のスペックとは!!

この家だけじゃないの?と思って分譲地内を歩いてみると、

この家も木製サッシ、

こっちの家も木製サッシ、

こっちはAPW330・・・

こんな北海道仕様の風除室付のお家なんかもありましたが・・・

これは北海道ご出身の方が家を造ったようなので例外としても、

海外とくにヨーロッパなどではよく使われる高断熱の木製サッシ。

それがお隣の神奈川県でこんなにも使われているとは!!

御殿場市内でこれほどの比率で高断熱サッシを見れる場所はほぼ皆無。

あるハウスメーカーさんがたくさん建っていると高断熱サッシのオンパレードも見れますが、

注文住宅でこの比率はすごい!!

しかも御殿場や小山町から比べると

平均気温も絶対に高い地域です。

それなのにこの断熱性を確保している家が乱立している・・・

その原因は「静岡県は温暖だから・・・」と

御殿場や小山町なども静岡県内でひとくくりにされてしまっているからでしょう。

これは絶対的に違う!

なぜこの違い!?

おそらく工務店や建設会社、設計事務所の考え方が違うのでしょう。

神奈川では一般的になりつつある断熱性・・・

はやい所、静岡県も一般的にした方が良くないですか?



2018/05/07
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