YAMATOの家│大和建設株式会社│自然素材を活かし、伝統構法(木組み+貫工法)で木の家づくりをする静岡県御殿場市・自社設計の地域工務店です。  
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羽切徹の現場レシピ 復章 承

みなさん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!

本日は、復章

またか!とお思いかもしれませんが、

YAMATOの家の外壁左官について

実際の現場の進歩に合わせてお伝えしたいのです!

 

以前に、

下塗りしてからの『養生期間』が大事!

という事をお伝えしました!

 

この養生期間にひび割れを起こさせる!と!

では、実際はどうなのか?

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見えますか?

真ん中の右の方…

ひび割れを起こしてしまっていますガーン

 

しかし、

安心してください!

こうなるべくしてなり、それを理解しててこのような状態になっているのです!

 

下塗りしてみて少ししたら割れてきたぁびっくり

と、驚いてはいませんよ!

むしろ、こうなるのを待っていたくらいですニヤリ

 

なぜか?

それは、以前にもにもお伝えしたと思いますが、

塗り壁は割れます!

 

では、割れにくくするためにどのような対応をとるか?

が、大事だともお伝えしたかと思います。

 

この、ひび割れ…

もし起きる前に仕上げていたら…どうなっていたと思いますか?

ひび割れを起こさなかったでしょうか?

 

いいえ!

下塗りのひび割れが仕上げまで一緒にしてひび割れを起こす可能性が高いですえーん

そうしないためにこの養生期間が大切なんだと以前もお伝えしましたが、

今回も言いますプンプン

 

そして、YAMATOの家ではまだ仕上げまでに手順を加えます!

それはまた、その時期が来たらお伝えさせていただきます!

では…

 

本物はときが経つほど美しい…

羽切徹の現場レシピ 第六章

みなさん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!

本日のレシピは、『断熱工事』です。

 

みなさんは、断熱工事と聞くと、何を思い浮かべますか?

住宅関係ですので、まず壁断熱を思い浮かべるんではないでしょうか?

 

そして、よく見かけるのは、梱包された綿みたいなものでしょうか?

ホームセンターなどでも売られているので、

見たことがあるかもしれませんね。

 

それらは、ロックウールやグラスウールと呼ばれるもので、

多くの住宅で使われているかと思います。

 

そのほかの断熱材を使われている方もいると思いますが、

『市販されている』という点で、多くの住宅で使われていると書かせていただきました。

また、一般的なのかな?とも思います。

それでは、YAMATOの家では?

 

YAMATOの家では、

現場吹き付け発泡ウレタン断熱、セルロースファイバーによる断熱を

行わせていただいています。

 

なぜ?

 

そこにはきちんとした理由があります。

まず、グラスウールでの施工を見てみましょう。

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上の二枚の写真…

どちらが不適切な施工かわかりますか?

 

かんたんでしたね。。。

そうです。下の写真ですね。

 

では、どこが?

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上の写真の丸がついている部分です。

外壁と内部の下地材(一般的には石膏ボード)の間に断熱材は

施工されます。

 

しかし、上の写真では、

その間に隙間が!!

これでは、ここから外気が中へと、内気が外へと…

断熱してくれません。

 

良い断熱材を使っていても、

このように施工してしまったら、性能を発揮できません。

最初の写真のようにビシッと施工しなくてはなりません。

 

じゃあ、しっかり施工すればいいじゃん!

ダメなやり方わかっているなら、そうならないように施工してよ!!

よくわかります。それでも、YAMATOの家ではやりません。

 

その理由は、しっかり施工できないから!

では、ありませんよ!!

 

しかし、YAMATOの家では構造計算を筋違を使い、計算しています。

そのため、筋違がいたるところに入っています。

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このように、筋違があることによって、断熱材の施工に

どうしても不備が起こり得る可能性があるのです。

だれも、不備をしよう。とか、

まぁいっか。

なんて気持ちでなくても、起きてしまう可能性はゼロではないのです。

 

YAMATOの家は、静岡県の御殿場を中心に東部エリアで家づくりを行っています。

少し、断熱にはうるさいです。

そんな、少しの可能性も認めません。

ではどうしたら?

吹き付けか、吹き込みは?

 

そうして、施工されたのが

吹き込みがこちら

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そして、

吹き込みは

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からの~

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さらに天井も

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という感じに、

 

筋違があっても

しっかりと施工できます。

 

断熱材は、

モノの良しあしも少なからずありますが、

根本的には、

施工がしっかりされているかによる部分が大きいです。

 

何を使うか?

それによって、注意するところが変わってきますので、

そのあたりを、少しでも参考としていただけたら幸いです。

 

本物は時が経つほどうつくしい

羽切徹の現場レシピ 復章 起

みなさん、おはようございます!こんにちは!こんぼんは!

 

今日は、復章として、

YAMATOの家おなじみの、

外壁左官工事の復習をしていきたいと思います!

 

第一章では、とんとんとん!

と、ご説明させていただいたので、今回はより詳しくお伝えできればと思います!

 

以前に、『ここから始まる』で、左官前のラス貼り部分をお伝えしたので、

今日は『下塗り』の部分をお伝えします。

 

YAMATOの家では計4回の塗る作業がありますが、

下塗りはその一回目の塗り作業となります!

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下塗りを終えると写真のように、灰色の壁となります!

そして、この状態で一週間ほど養生期間としておいておきます。

この養生期間がとても大事になります!

 

左官仕上げ…塗り壁の場合、気になるのは壁のひび割れ(クラック)だと思います。

それは重々承知しております。

だからこそ、対応していけるのです。

 

その一つ目の対応が、この養生期間です。

下塗りしてすぐに中塗り、仕上げと進めていけば、クラックがより起こりやすくなるでしょう。

それは、この下塗りの段階で養生期間が少ないからかもしれません。

 

YAMATOの家では少なくても一週間は養生期間としておきます!!

大事なので何回も言います!

 

そして、この状態でわざとひび割れを起こさせます。

ひび割れは起きないに越した事はありませんが、

起きることの方が多いと考えてください。

ですので、下塗りの段階でわざとひび割れを起こさせるのです。

 

そうすることで、次段階に進んだ時に起きるひび割れを少なくしていきます。

工期が迫っていて…と言う理由でこの養生期間を取らないと、

のちのち困るのはお客様なのです。

それを分かっているからこそ、YAMATOの家ではしっかりとります!!

 

こうした一つ一つをしっかりこなしていくことで、僕たちもそうですが、

オーナー様が納得できる仕上がりをつくっています!

 

本物は時が経つほど美しい…

大切なS

みなさん、おはようございます!こんにちは!こんばんは!

今日は、ある現場で、現場吹付け発泡ウレタン断熱工事が行われました。

 

壁となる部分と、屋根なりに家を囲うように断熱材を

吹付けました。

 

この工事…実際に施工中に現場に入るとすごいです。

現場内での吹付となるため、

飛散しているのは承知の上でしたが、

予想以上でした…

 

しかし、この工事によって、

YAMATOの家の断熱性は保たれているのです。

 

この工事での大切なことは…

現場が整理整頓、清掃されていること。

これは、施工者の方への配慮です。

 

この工事は、サッシや床、材料など、

吹付工事が終わった後、化粧や使用するものに対して

必ず、養生を行います。

 

これは、のちの職人さんへの配慮…

職人さんへの配慮はそのまま、オーナー様への

配慮につながります。

 

前工事の方が、後工事の方へ配慮したことをすると、

それは、連鎖していき、工事が終わるまでずーっと、続いていきます。

そうすることで、気持ちの良い、良い仕事ができるのです。

良い仕事は、良い家に!

 

職人さん、ポイントポイントで見ていくと、

どの職人さんも、いい仕事をしていただけます。

 

しかし、プラス気遣い…配慮…こういったところまで

できる職人さんは本当に良い職人さんだと

僕は、思っています。

 

ただ、ひとつ…これは僕が(管理する立場の人間として)気を付けなければいけないし、

これからも、気を付けていかなければならないことの一つでもあるのですが、

それは、

まずは管理する者が、そういったところまで配慮していかなくてはならないということ。

 

『現場の整理整頓は、職人の方がやってくれる』というのは、

大きな間違いです。

管理者から、掃除、整頓、片づけ…こういった物事をこなしていくことで、

かかわっていただける職人さん方も、意識していってくれる。

その積み重ねが、とても大事なことなんだ!ということ。

それが、オーナー様のためにもつながる!ということ。

 

まずは、掃除。

よく言われます。

肝に銘じております。

 

こうしたことが、

いい家づくりへとつながると思っています。

ウレタン工事の話から脱線してないか?と思った方も多いかもしれません。

 

その通りですが、

今日書きたかったことは、『清掃』です!!

ウレタンはまたの機会にしっかり書かせていただきます。

現場の清掃…心掛けたいですプンプン

 

現場の風紀は掃除から…



 
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